現代の食生活トラブル

子どもの好き嫌いを直したい!! 偏食は学力・性格にも悪影響を与えます

子どもって少なからず食べ物に好き嫌いがあるものです。


我が家も上の子は保育園に入園するくらいまでは偏食で、ラーメン・うどん・ポテトで大きくなったようなものです・・・


特に嫌いなもの・食べられないものが多いというわけではなかったのですが、「何が食べたい?」と聞くと必ず「ラーメンとポテト」と言う子で、子どもが好きなグラタン・オムライス・クリームシチューは嫌いで絶対に食べませんでした。


なので、食卓に並ぶこともなかったですし、使っている食材もこの料理でなくても他のメニューでも補えるものだったのであまり深く気にしてもいませんでしたね。


★☆★目次★☆★

 ・好き嫌い
 ・調理方法で工夫
 ・過去の食経験のトラウマ
 ・好き嫌いが子どもの性格形成・学力にも影響する!? 
 ・学力への影響


保育園に入園してから大きな変化が!!

*給食が美味しかった

*みんなで食べると楽しい。

ということが分かり、毎日少しずついろんなものが食べられるようになり「今日はこんな給食でコレが食べられたよ」と報告してくれるように(*^_^*)


お家でも作って食べてみようね。というカンジで神経質にならないでいたのが良かったのか、知らないうちにほとんどの物が食べられるようになり、中学2年になった今ではゴハン大好きっ子に(笑)



今でも食べないのは、ピーマンととうもろこしくらいですかね?
苦手なのは牛乳ですが、料理に使ったりココアを混ぜたりすれば飲めるので問題ないと思ってます。


下の子は・・・上の子に食べ物をとられないようにと育ってきたからか、偏食もなくコチラも食べるの大好きな子に(笑)


性格だと思うのですが、上の子は目新しい食べ物にはとても慎重で警戒心があります。
下の子は目新しいものをなんでも食べてみたい子。


おつまみに食べるために用意したシメサバや豚足・ホルモン焼きもとりあえず賞味してみるんです・・・シメサバは相当お気に召したようで、半分以上食べられてしまいました・・・(゚Д゚)


好き嫌い

食べ物の好みは人それぞれですが、好き嫌いが起こる理由は3つあります。


味覚で感じる本能的なもの・見た目やニオイ・食感など外見的なものや過去の食経験です。


味覚

味覚には甘味・塩味・酸味・苦味・旨味の5つの種類があります。


言うまでもなく、甘み・旨味・塩味は嫌いな人は少ない味です。しかし、酸味や苦味は苦手とするひとは多いです。


コレは、酸味は腐敗、苦味は毒と脳が判別をおこなってしまうため、本能的に苦手な種類の味なんだそうです。


子どもの好きなケーキやアイスクリームは甘味ですし、スナック菓子やポテトフライは塩味。カニやエビ、焼いた肉類からでる肉汁などは旨味になります。


見た目・ニオイ・食感

見た目やニオイ、食感も子どもにとっては受け入れ難い面もあるようです。


まずは見た目。
色やかたちがキレイなものは受け入れやすが、見た目がよくないとちょっと警戒する傾向にあります。


例えば、同じ味のカレーライスでもただ切っただけの野菜が入っているカレーと、野菜を型で抜いて可愛くしてあるカレーなら多くの子どもは型で抜いた野菜のカレーを選ぶでしょう。


わが家もその典型☆
食べられるけど、そんなに得意ではない娘達・・・
現在、中学生と小学生ですがカレーやシチュー・鍋などに使う人参は星形に型抜きしています。
そのまま切っただけだとすすんで食べませんが、星形など型抜きすると奪い合うようにして食べるんです(笑)


〔野菜不足を補うのにオススメ☆→【神仙桑抹茶ゴールド】【ステラの贅沢青汁】【親子100組が選んだキッズサプリ】


次にニオイ。
口に入れる前にニオイで嫌になってしまうこともあります。
反対に、いい匂いだと食欲が増してたくさん食べられる。というようにニオイも好き嫌いには大きく関係していると思います。


青魚などの生臭いにおいや、にんにくやネギなどの刺激臭、納豆や漬物の発酵臭などは子どもにとっては苦手なニオイ。


夕食も魚料理だと「えー!!」とブーイングが起こります。
お刺身やフライだとそんなに文句がでないんですが、煮魚や焼き魚はあまり好きじゃないです。


子どもに理由を聞いてみると、ニオイと骨があって面倒という答えが返ってきました。


お刺身やフライなだ大丈夫。というのはニオイと骨が理由だったんです。
最近の給食ででる切り身の魚は、全部骨がない状態なんだそうです!!


骨がささったと大騒ぎする保護者もいるから?ご丁寧に骨なしにしてあるみたいですが、大人になってから魚を上手に食べられないのは、ちょっと・・・(´・ω・`)
マナーとして、骨をとることくらいできる子にしておきたいですね。


〔魚嫌いを補うのにオススメ☆→DHA・EPAサプリ【きなり】ニッスイ【イマークS】【親子100組が選んだキッズサプリ】【ハグラビ】



食感。
子どもは噛みにくい飲み込めないものを嫌がります。


お肉の脂や繊維質の物や硬い物は苦手で、柔らかくてなめらかな口当たりのものは大好きです。


肉にスジが入っている部分のお肉の時は噛みきれないので、ペッ!!と出すこともありました。
でもサシのは入った霜降りの牛肉はペロリとたくさん食べます。
お肉でも、美味しい柔らかいところしか食べないんです・・・(ノД`)


最近の子は噛むことが嫌いで、あまり噛まない為顎が小さく歯が生え変わる時に永久歯が並びきらない子が多いんだそうです。


ウチの上の子は小さい頃から、スルメが大好きで噛むこともよくしていたのでキレイに永久歯が並びました。


しかし・・・下の子は現時点では並びきらないかも・・・と歯医者さんにいわれているので硬いものを噛ませて、顎の強化をしています。スルメやにぼしだけでなくガムでもいいらしいですよ。



調理方法で工夫

味・見た目・ニオイ・食感この4つなら、調理方法次第で食べられるようになる食材もたくさんあります。


子どもの好き嫌いで1番多いのは野菜でしょう。
次に、魚・豆類やきのこ類など・・・圧倒的に野菜嫌いの子どもが多いと思います。中でも、にんじん・ピーマンは嫌いな野菜のツートップ。



ワタシが小さい頃に母がやっていたのは、にんじん・ピーマンもつけあわせではなく、みじん切りにしてハンバーグの中にねりこんで焼いていました。


見た目に、オレンジや緑があるな?と思いながらも味には違和感なく美味しかったので、にんじんやピーマンが入っていたことを聞いてビックリしたことを覚えています。


そのおかげで、にんじんもピーマンも食べられるようになりましたね。


野菜嫌いの子どものママ達は、どうしたら食べてくれるのか日々奮闘中のことでしょう。


最近聞いたことなんですが、ピーマンって嫌いだとついつい細かくして料理に入れてしまいがちです。実は、ピーマンって切れば切るほど、苦味がでてくるらしく1番苦くないのが真ん丸 そのままの形なんだそうです。


でも、嫌いなんだからそのまま出されて食べられるわけがありませんよね??


小さくすれば苦くなる。苦味は減るけど見た目がムリ。これでは、どうしたらいいものか・・・ピーマンって、そのままサラダとして食べるか、焼く・天ぷらやフライにして揚げるという調理方法が多いでしょう。


ワタシのオススメ調理方法は「ピーマンの肉詰め煮込み」です。


真ん丸のピーマンの上だけ切って、種を出しその穴から肉(ロールキャベツのタネ)を入れます。


そしてコンソメスープにいれて煮こむだけ。
ピーマンの緑が消え、あの独特のシャキシャキした食感も消えて苦味も煮こむことで和らぎます。


そして、肉の旨味がプラスされてピーマンの苦さがあまり感じられないんです。
(ワタシはピーマンが苦手じゃないからかもしれませんが・・・)調理後、ピーマンをカットしても苦味は増さないので、調理後に小さくカットして食べると抵抗がすくないのでは?と思います。


過去の食経験のトラウマ

過去の食経験による好き嫌い。


過去に食べたもので何か嫌な経験をしていると、その食べ物を食べると「またそうなるのでは?」という学習能力が働いて嫌いとなってしまうこともあります。



例えば、牛乳を飲んでお腹が痛くなった・・・
そんな経験があると、牛乳を飲んだらまたお腹が痛くなるかもしれない・・・。たまたまだったのかもしれませんし、乳製品が身体に合わない体質なのかもしれませんが、この食の経験が好き嫌いを作るとも言われます。


なので、食べたこともないものを嫌いというひとを「食べず嫌い」というのも、ここからきているのでは?と思います。


過去の食経験から好き嫌いが生まれるのであれば、苦手な物を無理やり食べさせることはトラウマとなって嫌な食経験として記憶に残ってしまいます。


無理やりではなく上手に自ら食べるように仕向ける。というのが大事です。



好き嫌いが子どもの性格形成・学力にも影響する!?

そして、子どもの好き嫌いは性格・学力などにも影響を与えているって知ってましたか??
好き嫌いの激しい子は「協調性のないワガママな子になる可能性が高い」「神経質」な子が多いというのです。


神経質な子は、言い方を変えると敏感で繊細な子。


食べ物に関しても、ニオイや食感に敏感で気になるから苦手・・・ということも考えられます。
コレは元々の性格でもあり長所でもあり短所でもあるので、好き嫌いかが影響したものではなかと思います。


しかし、ワガママな子になる。というのには一理あるな。と感じます。



子どもがどんな理由で好き嫌いをしているのかはわかりませんが、親の気を引きたくてワガママを言っている。ということも考えられますし、美味しくなかったもの・見た目が嫌なものを嫌だ!!と言えば、好きな食べ物が出てくる事を1度でも経験してしまうと、子どもは「嫌だ!!といえば、違うものがでてくる」と学習して好き嫌いをしていることもあります。


ウチも上の子もそうでした・・・
ワタシが出したものが嫌で食べないと、「食べるものがなくて可哀想だ。」というって甘やかすジジ&ババがいたので好き嫌いの激しい子だったのでは?と思ってしまいます。


その結果、人の好き嫌いというか、好きと苦手な友達がいる子だった気がします。
好き嫌いがなくなった今では友人関係も良好。苦手だなと思う子とでもなんとかうまくやっています。好き嫌いなのか、内面の成長なのかはわかりませんが(笑)(*^_^*)


下の子の場合好き嫌いもほとんどなく育ってきました。
性格的にも比較的温厚でおバカなことをする天然タイプ。人の好き嫌いもなく平和な人間関係です。


ウチの子をみるだけでも、やっぱり食べ物の好き嫌いと性格への影響って否定しきれないような気がします。


好き嫌いが多い子は、出された食事に嫌いなものが入っていないか探すことから始めます。人間関係においても先入観が先走り、疑り深い性格になってしまいそうです・・・


学力への影響

そして、学力にも影響を及ぼすこともあるようです。好き嫌いが激しく、食べることの努力もしないような完全拒否型の子は特に要注意!!!


好きな科目は集中してできるかもしれませんが、苦手・嫌いな科目はやりたくない。と思い勉強する意欲すらなくなり、偏った成績になったり、あるいは勉強自体が嫌いになる子もいるかもしれません。


好き嫌いが激しい子は、
出来るようになろう。
分かるようになりたい。という努力をしないで諦めてしまう傾向があり、特に思考力が必要とされる算数(数学)が苦手になるケースが多いんだそうです。



たかが、好き嫌い。大人になればなんとかなる。と思っている親もいるでしょう。
確かにその通りです。


しかし、子どもの人格形成にも影響を与える可能性があるのなら、大人になる前に矯正してあげることも親としての躾なのでは?思います。完全に克服は出来なくても1口だけでも食べられるようになるなど、努力させることも必要だと思います。


関連記事
大きくなりたい☆成長期の子どもの身長を伸ばす方法 努力次第であと5センチは伸びる!!!


偏りがちな食生活を補なうサプリ
手軽に野菜不足をサポート→【神仙桑抹茶ゴールド】【ステラの贅沢青汁】【親子100組が選んだキッズサプリ】【めっちゃたっぷりフルーツ青汁】【すっきりフルーツ青汁】【HAPPY MAGIC】【黒糖抹茶青汁 寒天ジュレ】


魚嫌いのお子様に→DHA・EPAサプリ【きなり】【イマークS】【親子100組が選んだキッズサプリ】【ハグラビ】


成長期に必要な栄養を美味しく補給→【成長期応援飲料 セノビック】【のびのびスムージー】


<<<前の記事 お酒好き必見!!アルコールから肝臓を守る3つの方法




↓今月のおすすめサプリ





現代の食生活トラブル

 

健康的な食生活をサポートするサプリ

 

生活習慣が与える影響

 

生活習慣改善に役立つサプリ

 

病気のリスクと予防法

 

病気のリスクから身を守るサプリ

 

見た目・みだしなみに関するお悩み

 

美しさを保ちたい人へのサプリ

 

男・女特有の心配事

 

男♂と女♀ 身体の悩み解決サプリ