生活習慣が与える影響

歯ぐきからの出血・腫れ・痛み 歯周炎が引き起こす恐ろしい結末・・・

急に歯ぐきが腫れてしまった・・・
歯磨きしたら歯ぐきから出血した・・・
腫れて痛い・・・など、歯ぐきトラブルは前触れ無く急に起こることが多いです。


★☆★目次★☆★

 ・歯ぐきが腫れる原因
 ・歯ぐきの腫れの症状
 ・歯ぐきが腫れた時の応急処置
 ・歯ぐきが腫れている時にしてはいけないNG行動 
 ・歯ぐきをいたわるデンタルケア


歯ぐきが腫れる原因

歯ぐきが腫れる原因はいくつかあります。
歯肉炎・歯周炎、親知らずの周囲の炎症、口内炎など・・・


歯ぐきが腫れは、睡眠不足や疲労など体調が悪い時に起こることが多いです。
大人に限らず、子どもにも起こります。


我が家の次女は、産まれてから2.3回程度しか風邪も引いたこと無い健康優良児ですが、疲れが溜まると歯ぐきが腫れてしまいます。
膿が溜まって、食べられなくなったり眠れなくなったりするほど痛がることもあり、そのたびに歯医者さんで膿をとってもらいます。

疲れると弱い部分に出るといいますが、歯ぐきが腫れて痛いのはつらいですよね。


【同じ歯ぐきばかりが腫れる場合に考えられる原因】
歯茎の腫れで最も起こりやすいのは、歯磨きの磨き残しによる歯垢や歯石の蓄積によって起こる炎症です。


いつも同じ歯ぐきが腫れる場合、歯磨きのクセや使用している歯ブラシが合わないなどの理由で歯垢や歯石が溜まり、炎症を起こしている可能性もあります。


特に、子どもの場合は磨き残しが多いのでなりやすいですし、歯並びがよくない場合にも起こりやすいのでデンタルフロスや歯間ブラシなどを使い、入念なデンタルケアを行う必要があります。



【急に歯茎が腫れてしまった場合に考えられる原因】
急に歯ぐきが腫れてしまう原因は細菌感染ですが、間接的な原因も在ります。


上記にも書きましたが、睡眠不足や疲れも原因となります。
疲労・睡眠不足のときは免疫力が低下していて細菌に感染しやすい状態です。


風邪をひきやすかったりするのと同じで、歯ぐきも細菌感染しやすくなっているのです。


また、疲労・睡眠不足の時にアルコールを摂取するのも原因となります。
体内でアルコールを分解させる際に、免疫力も低下させてしまうので、歯ぐきを腫れさせやすい環境を自分で作ってしまっていることになってしまいます。


最後に、ブラッシングのしすぎです。
力を入れすぎていたり、歯ブラシが硬かったり、歯ぐきを傷つけてしまって傷口から細菌感染して腫れてしまうこともあります。



また、口内炎や親知らずが引き金となって歯ぐきが腫れ上がることもあります。
対処する前に、何が原因なのか探ってみることが必要です。


歯ぐきの腫れの症状


歯ぐきに膿がたまる

歯の根元周辺の歯ぐきが腫れるのは、歯の神経が死んでしまっている・根の治療が不十分、虫歯が進行し根っこの先まで感染してしまった場合に歯ぐきに膿がたまります。


根の中に細菌が顎の中の骨に入り込んで膿袋を作り、大きくなりすぎると歯ぐきが腫れてきます。


このような症状を根尖性歯周炎(こんせんせいししゅうえん)といい、歯の根っこまで穴をあけて膿と細菌を取り除く治療が施されます。悪化してくると歯ぐきを切開して膿を取り出したリ、抜糸することもあるようです。




歯ぐきがぶよぶよする
歯ぐきがぶよぶよ柔らかくなってしまうのは歯周病が原因です。


歯周病とは、歯肉炎・歯周炎の総称。
部分的にぶよぶよしているなら、軽度か中度の歯肉炎、歯ぐき全体がぶよぶよしている場合は重度の歯周炎が疑われます。


こうなると自分では対処しきれないです。
歯周炎が進行すると、全体的にぶよぶよした後に膿が出たり、骨が溶けて歯がグラグラし最終的には歯が抜けてしまうそうです。


奥の方の一部がぶよぶよしている場合は、親知らずが影響しているかも。親知らずは、きちんと生えてくるとは限りません。
斜めに生えてきたり、歯ぐきの中で埋もれてしまっていたりしていることもあり、歯ぐきに細菌が棲みつきやすくなって炎症を起こしているのです。


歯ぐきが腫れた時の応急処置

歯ぐきが腫れてしまい、痛みもある。
でも、夜間や休日ですぐに歯医者を受診することができないこともあります。


そんな時に、自宅で出来る応急処置法を紹介します☆


冷やす
歯ぐきの腫れを抑えるために冷やします。

痛みがある部分の頬から、濡れタオルや、アイスノン、冷えピタなどで冷やすことで、痛みが落ち着くこともあります。




市販の痛み止め
仕事中や就寝時など、痛みで支障をきたす場合は鎮痛剤を使用してもいいでしょう。

バファリンやEVE、ロキソニンなどの市販の痛み止め(効能のところに歯痛と書いてあるものもあります)を飲むことで、痛みを一時的に和らげる事ができます。


*市販の痛み止めを飲む場合は、用法・容量を守って飲むことが大切です!
痛み止めの対象年齢は、満15歳以上からのものが多く、子どもに服用させる場合は、薬剤師さんに相談しましょう。
また、痛みが治まらないからと、乱用するのも危険です。



うがい薬でうがいする

うがい薬には殺菌効果があるものがほとんどです。
歯ぐきの腫れも細菌感染が主な原因なので、うがい薬で口内を殺菌消毒することも効果的でしょう。



安静にする
間接的要因に疲れや睡眠不足もあるように、体調が悪い時に腫れやすいです。
安静にして身体を休めることも、応急処置として有効です。



逆に、歯茎が腫れているときにやってはいけないことも見ておきましょう。


歯ぐきが腫れている時にしてはいけないNG行動


・運動や入浴など血行が良くなること
血液循環が良くなると、痛みが更に強くなったり出血がひどくなったりすることがあるのでNGです。


・刺激物の摂取
アルコールやタバコなど、刺激物の摂取は控えましょう。
痛みや出血がひどくなることもあります。


・患部を触る
一番やりがちです。
なぜか痛い部分を触ってみたくなる。とても分かりますが危険です。


手についていた細菌が患部に入って悪化させてしまう、舌で触る行為も患部に刺激を与えてしまうのでNGです。


触るだけでなく、腫れている部分を強く押したり、膿を潰したりするのはもってのほか!
膿を出せば、腫れは一時的におさまるかもしれませんが、そこからまた細菌が入り腫れてに繰り返しになることもありえるので、自分で膿を出すことは止めておきましょう。


歯ぐきをいたわるデンタルケア


歯ぐきを腫れさせないようにするには、日頃からのデンタルケアが非常に重要です。
健康的な歯ぐきを維持するためのデンタルケアを身につけておくと、歯も健康に保てます。


健康な歯茎とは??
歯ぐきが腫れるなどの症状が出る前に、普段の自分の歯茎の状態を知っておくことも大切です。


健康な歯茎とは、淡いピンク色・・歯と歯の間に歯肉が入り込んできれいな三角形を形成している・適度な弾力がある。
少々のブラッシングでは出血したりもしないです。



歯ブラシを選ぶ

まずはじめに、歯ブラシを見直してみましょう。


歯磨きの基本は1本1本を磨くこと。ヘッドは小さめのものがおすすめです。
また、腫れや出血しやすいひとは、毛先の細い柔かめの歯ブラシを選ぶといいでしょう。


歯周病予防の歯磨き粉を使ってみる


ホワイトニングや口臭予防など様々な歯磨き粉がありますが、歯ぐきの腫れや出血予防なら歯磨き粉も歯周病対策用を選ぶといいですね。


>>歯ぐきの腫れ・歯肉炎予防にもおすすめ☆<<


正しい歯みがき法で磨く


正しい磨きかた。と言われても、どんな風に磨くのが正しいのかよくわからないヒトも多いと思います。
歯の表面や噛み合わせ部分はもちろん、歯と歯ぐきの間まで磨くことが必要。



歯ブラシの持ち方。
ギュッと握って持つのではなく鉛筆を持つようにします。そうすると、余計な力が入りにくくなるのです。
よく勘違いしているのは、力を入れてゴシゴシ磨くときれいになる。と・・・


力を入れすぎると、歯ブラシの毛先が寝てしまって汚れは全く落ちません。
歯ブラシを歯と歯ぐきの境目にあてて、1本1本を小刻みに20回程度動かして磨き、汚れをしっかりと落としていきます。


歯と歯の間・歯と歯肉の間・奥歯の噛み合わせに汚れが溜まりやすいです。
磨く場所に応じて、歯ブラシの角度や向きを変えると、磨きやすくなるでしょう。


歯ブラシだけで取り除ききれない汚れは、デンタルフロス歯間ブラシタフトブラシを使うとよりきれに磨く事ができます。
デンタルフロスは、歯と歯の歯垢や汚れをかき出すようにして取り除きます。


タフトブラシは、奥歯の奥や、前歯の裏、歯並びが悪いところなど細かいところがすみずみまで磨けます。


歯医者さんで定期的に歯石の除去

1番の予防法は定期的に歯医者さんでお掃除してもらうことです。


自費診療になりますが、歯垢・歯石取りをしてもらうと歯がツルッツルになります。自費診療でもだいたい2000円から3000円程度でできるようですよ。



歯ぐきの腫れを予防するためには口内を清潔にすることが第一ですね☆


自宅でもプロ並みに歯や歯ぐきのケアができるセルフオーラルケア用品がたくさんでてきています。
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