病気のリスクと予防法

おすすめ鼻づまり解消法を紹介☆ 長引く鼻水・鼻づまりは危険サイン!?放置していると大変なことになりますよ・・・

風邪や花粉症などのアレルギーなどの症状として起こる鼻水・鼻づまり。
鼻水が垂れてきたり、息をしづらくなったり、睡眠時にも寝苦しく感じることもあるでしょう。


鼻水・鼻づまりの症状は、
集中力の低下
倦怠感
睡眠不足
味覚障害
嗅覚障害
中耳炎
いびき
食欲不振
頭痛 などの不快症状を与えます。


★☆★目次★☆★

 ・鼻水・鼻づまりの種類
 ・長引く鼻水・鼻づまりは危険!? 慢性副鼻腔炎
 ・不快な症状をスッキリ☆鼻づまり解消法
 ・交感神経を刺激 


鼻水・鼻づまりの種類

透明の鼻水
透明でサラサラした鼻水は、風邪のひきはじめや花粉症などアレルギー性鼻炎の時などにでてきます。
無意識でツツーっと流れてくる水っぽい鼻水もコレです。


このタイプの鼻水は、鼻の粘膜にウィルスやアレルゲンが付着したことで取り除こうとする防御反応なのです。


黄色・緑色の鼻水
治りかけの風邪や副鼻腔炎のときにでるのが黄色や緑色の鼻水です。


免疫機能の働きで死滅した白血球や免疫細胞が含まれているのがこのタイプの鼻水です。
黄色から緑色になったときは、鼻水に膿が増えていることを示し、症状が続くようであれば耳鼻科を受診することをおすすめします。



鼻水がでないのに鼻づまりがある。という場合は、鼻の粘膜が腫れていたり鼻腔が狭くなることで起こります。


長引く鼻水・鼻づまりは危険!? 慢性副鼻腔炎


長い期間鼻水が止まらなかったり、鼻の奥が臭かったり、鼻水が喉の奥に引っかかるような感覚が残る場合、副鼻腔炎(蓄膿症)の可能性が高いです。


「副鼻腔炎」は蓄膿症という呼び方もされます。
実は日本人はかかりやすい病気の1つで、毎年年間約1000万人がかかり約80%の日本人が予備軍ともいわれています。


鼻から吸い込んだ空気が喉へねけていく鼻の内部にある大きな空洞 鼻腔。
その鼻腔の周りには4つの空洞(上顎洞・篩骨洞・前頭洞・蝶形骨洞)があり、これらを総称して副鼻腔と言います。
この副鼻腔に、細菌やウィルスが入り込み炎症を起こして膿が溜まってしまうことを副鼻腔炎といいます。



副鼻腔炎の主な症状は鼻水と鼻づまり
風邪やアレルギー症状と同じなので気づきにくいです。その他の自覚症状として、倦怠感・嗅覚の低下・頭痛・顔面や目の痛み・鼻声・咳などが現れます。


急性副鼻腔炎は通常1.2週間で症状が治まりますが、3ヶ月以上続く場合は慢性化し治りにくくなります。


副鼻腔炎と気づかずに放置していると、手術が必要になることも・・・
たかが鼻水・鼻づまりと軽く考えず、長引くようであれば耳鼻科を受診しましょう。


不快な症状をスッキリ☆鼻づまり解消法


温める


鼻を温めることで鼻粘膜の血流がよくなり、鼻腔が広がって一時的に鼻づまりが解消されます。


蒸しタオルを鼻に乗せたり、お湯をためた洗面器に鼻を近づけたり、お風呂に入ったりして、鼻全体を温めることで、とても楽になります。



外出先などで鼻づまりが苦しくなったたり、温めるのが難しいときは使い捨てカイロでも代用できるようですよ。


身体を動かす


鼻づまりで運動??関係あるの?と不思議に感じるでしょう。


特に上半身を動かすことで、体温が上昇して鼻づまりが緩和されるんだとか。
オススメの運動は腕立て伏せだそうです☆


ツボ押し


鼻づまりに効果がある迎香(げいこう)というツボ。
小鼻のすぐ横にある凹みが迎香です。


迎香に指の腹を押し付けて、くるくると回転させるようにしてマッサージします。


他にも、目頭と鼻の付け根の骨の間にある「晴明」、迎香の少し上にある「鼻通」、手の甲側の親指と人差指の間の骨の付け根あたりにある「合谷」、足首のくるぶしの後ろにある「崑崙」も鼻づまりを緩和させる効果が期待できるツボです。


交感神経を刺激


交感神経を刺激することで、血管の収縮と鼻の粘膜の腫れを解消できます。
自律神経系が集中している脇の下。ココを刺激することで交感神経が刺激されます。


方法はとても簡単♪♪
鼻づまりしている鼻の反対側の脇にペットボトル(500ml)を挟みます。
ペットボトルを挟むことで圧迫され、反対側の交感神経が刺激されれて血管が収縮・粘膜の腫れが引いて鼻腔に隙間ができて空気が通るようになります。


横向きに寝る


鼻がつまっている方を上にして横向きに寝ます。
5分から10分位すると鼻が通るタイミングがくるので、その時に仰向けになるとしばらくの間、鼻づまりから解放されます。



ワタシも、鼻づまりがひどい時には、ツボ押しと横向き寝を実践しています。
完全に鼻が通るようになるわけではありませんが、ずっと息苦しい状態から解放されるので、とても楽になります。


どの方法が合うのかは人それぞれですので、色々試して見るといいかもしれませんね。


鼻水をかむことを我慢して鼻水をすすっているのはNGです!
体内から排除しようとして鼻水になっているので、鼻水をすすらないようにしないといけません。


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