病気のリスクと予防法

その物忘れ大丈夫??若年性健忘症とは?激しい物忘れを伴う認知症・アルツハイマー病

最近、物忘れが多いと言われることがありませんか??


同じことを何度も言ったり、自分で置いたものがドコにいったのか分からなくなったり、約束を忘れてしまったり・・・


ついうっかり忘れただけ。ということが何度も頻繁に起きていたら、ちょっと危険です。


物忘れは認知症の初期症状でもあります。


しかし、物忘れにも健康な物忘れと認知症が原因の物忘れと2パターン存在し症状によって分けられます。


★☆★目次★☆★

 ・健康な物忘れ 健忘症
 ・アルツハイマー病と認知症の違い
 ・アルツハイマー病の症状
 ・認知症
 ・アルツハイマー病・認知症の治療法
 ・若年性アルツハイマー病 


物忘れ

物忘れとは、

・約束を忘れた。
・鍵をどこに置いたのか忘れた
・昼に食べたものが思い出せない
・ヒトの名前を忘れてしまう
・いいたい言葉が出てこなくて「あれ」「それ」と代名詞を使って話すようになった
・買い物するものを忘れてしまう

など、忘れてしまったことを覚えている。言いたいことはわかっているが思い出せない。そんな症状のことを「物忘れ」といいます。


物忘れは年齢に関係なく起こります。
ヒトはなぜ、物忘れをしてしまうのでしょう??性格的なものなのでしょうか??


物忘れの原因は大きく2つあると言われます。


加齢に伴うものと病気によるものです。
ストレス・偏った食生活・睡眠不足など生活習慣が原因で、物忘れは起こるとも考えられているのです。


加齢による物忘れ


これは、避けては通れないものです。
加齢に伴い脳が老化し、物忘れや記憶力低下が進みます。


脳の老化は20代から始まっています。
脳への刺激が少ない人ほど、物忘れが始まるのも早いんだそうです。


病気による物忘れ

アルツハイマー症や認知症を患うと、物忘れの症状も出てきます。
これらの病気による物忘れは、健康な物忘れ 健忘症の記事でも紹介しますが、物忘れをしたことの記憶自体を忘れてしまっているのが認知症による物忘れなんです。


生活習慣による物忘れ

ストレスが溜まっていたり、食生活や睡眠が乱れることで集中力が低下します。
集中力が低下すると、物忘れも多くなりミスも増えます。


また、乱れた食生活は脂質・飽和脂肪酸・コレステロールを摂り過ぎてしまい、高脂血症(脂質異常症)・コレステロール値・中性脂肪値の上昇を引き起こし、動脈硬化や血栓症・脳梗塞などの疾患にも繋がる危険もあります。



健康な物忘れ 健忘症

20代・30代でも起こりうる物忘れ。
若い世代にも起こる物忘れを「若年性健忘症」と呼びます。


軽い物忘れから重度の記憶障害まで症状が様々ですが、頭部などの外傷性のケガをキッカケに発症したり、強いストレス・脳を使わないことで起こります。


一日中仕事に追われて、ほとんど自由な時間がない多忙な人こんな人がなりやすいんだそうです。


その理由は仕事という1つのことしか考えていないと脳の一部分だけが働いている状況。


他の部分に刺激がいかないので脳の機能が低下していってしまうのだそうです。
ですから、多趣味でイロイロな事を考える人のほうが常にあるゆる部分の脳を刺激しているのでなりにくいんだそうです。


もう1つ、若い人に物忘れが多い理由がスマートフォンなどの普及により、気になることとやわからないことを簡単に調べられてしまう便利な世の中です。
考える。という事をしなくなってしまったので思考力も低下していきます。


認知症の物忘れは、忘れてしまった事の記憶自体も忘れてしまっているのでココが大きな違いです。


そして認知症の場合、物忘れの程度が進行していく。経験・体験したことの記憶の喪失や、理解力・判断力にもかけてくるので生活にも支障が出てきます。


物忘れがひどい。というだけで進行していない・他に症状がなければ認知症ではないと思っていいでしょう。


物忘れをひどくしないために


物忘れを改善するには脳を一生懸命使う(脳トレ)ことです。


例えば、
文章を書くときもわからなくなってしまった漢字をすぐ調べずに考えて思い出してみる。


計算も電卓を使わないで自分で計算する。


人と会話をする


昨日の出来事を思い出してみる


外出時もお店や景色などに関心をもつようにすることも大切な事のようです。



そして、生活習慣の改善も大切です。
ストレスを解消し、食生活や睡眠を改善することで物忘れを抑制することができるでしょう。


そして、最近注目されているのが物忘れや記憶力の低下にも効果があるサプリメント【きなり】
脳を活性化する成分だけでなく、高脂血症やコレステロール値の改善・動脈硬化・血栓予防にも効果が期待出来るんだそうです。


つい、うっかり!が増えてきたヒトにオススメしたいサプリメントです☆



アルツハイマー病と認知症の違い

アルツハイマー病と認知症。
どちらも痴呆症という似たような症状があるため同じ病気?というイメージをもっています。


しかし実際のところ全く違います。


アルツハイマー病とは脳が萎縮してしまうことで起こる病気


認知症脳機能の低下が原因で症状を引き起こしまいます。


根本的には原因は違うのですが脳に影響を与えるという点が同じ。
ですから似たような症状が出るのでしょう。


アルツハイマー病とはどんな病気?

アルツハイマー病とは、脳の神経細胞が変性・脱落していき、最終的には脳が萎縮してしまう病気です。


脳が萎縮してしまうことで痴呆症状がでるのですが、なぜ脳が萎縮していってしまうのでしょうか??



アルツハイマー病の原因


1つは脳の老化です。
高齢者に発症することが多い病気なので、老化が原因のイメージが大きいです。


しかし高齢者だけでなく45歳を過ぎた頃から、アルツハイマー病のリスクは高くなるので注意が必要。
40代や50代で発症するアルツハイマー病を若年性アルツハイマー病と呼びます。


40代でも発症することもあるのですから、老化だけがアルツハイマー病の原因とはいえません・・・


もう1つの原因を言われるのが、たんぱく質の1種 たんぱく質アミロイドβ という物質。


たんぱく質 アミロイドβは老人斑とも呼ばれる脳老廃物。
長い年月をかけて脳神経に蓄積されていき、さらにタウ蛋白も蓄積されることで脳神経が死滅してしまうことが要因とも考えられています。


また アルツハイマー病の場合生まれつき異常な遺伝子を持っていることも原因でもあり、
この場合進行を遅らせることは可能ですが、残念ながら食い止めることはできないといいます・・・


アルツハイマー病の症状

アルツハイマー病の初期症状としてみられるのが学習障害。
脳の学習能力が落ちて、新しいことが覚えられなくなってしまうのです。


ウチの義母(ダンナの母 当時60代前半)が、若年性アルツハイマー病の疑いがあります。


同じ内容の電話を何回もかけてくることが始まりでした。
1日前にも同じことでかかってきたな・・・と思いながらも、確認のためかな?と最初は思っていたんですが、電話がかかってくるたびにそうだったり、ひどいと同じ日に3回位同じ内容でかけてくることもありました。



2年程前からダンナが東京へ単身赴任していたのですが、


「◯◯(ダンナの名前)は?家にいるの??寝てるの?」と言われ・・・


「今、仕事で東京に住んでるんですよ。」というと、「そうなの!!?いつから!?知らなかった。」という会話を毎回交わすんです・・・


義父とダンナ、義妹で病院へ行くように勧めてもワタシはボケてないから病院には行かない!の一点張りでしっかりとした診断も受けず4年くらい経過してしまっています。


ダンナの実家が遠方の為、なかなか帰省できないので最近の様子はわからないんですが、昨年の実父の葬儀にも参列しに来てくれたのは義父だけだったので相当進行しているようです。


かわいがっていた猫が死んだことも理解できなくて何日も猫を探してまわっている。と聞くと、いよいよヤバイのでは?と感じます。


軽い物忘れから始まり、徘徊・妄想・言語障害・歩行障害と悪化し最終的には寝たきりになってしまうというので心配です。


アルツハイマー病の初期症状


初期症状

忘れていることを忘れてしまう(物がなくなったことも忘れるなど)
今までできていたことができなくなる(家事や買い物)
近所で迷子になる
身だしなみなどに疎くなり、オシャレをしなくなった
些細な事でも怒り、短気になった
何度も同じことを言ったり聞いたりする
段取り能力が低下(調理の手順を間違える・片付けながらの調理ができない)


これがアルツハイマー病の初期症状なんだそうです。

この初期症状は大体2年から6年くらい続きどんどん進行していきます・・・


アルツハイマー病の初期症状は些細な短期記憶が失われたり、海馬が壊れて記憶が定着しなくなり、新しい事を覚えていられない・最近のことをすっかり忘れてしまって思い出せないなど。軽い物忘れと思われがちで異変に気づきにくいのも特徴と言えるでしょう。


アルツハイマー病 中期の症状

中期の症状がみられると、明らかに普通の状態ではないことに本人も周りも気が付きます。
病院で診断を受けて適切な処置が必要な段階です。


中期の症状は記憶障害の進行と人格の変化が大きな症状。もちろん全員にあらわれる症状ではありませんが、感情の起伏が大きくなったり逆になくなってしまうこともあります。


記憶障害の進行も物忘れの程度ではなく新しく経験したことを忘れてしまうのです。


例えば、食事の内容を忘れたりだけでなく、数十分前に食事をしたこと自体を忘れてしまったり、自分の年齢や住所がわからなくなる。住み慣れた自宅の中でも、トイレやお風呂場など場所がわからなくなってしまったり、家族のこともわからなくなることもでてきます。



着替えを自分で選ぶことができなくなるのも中期の症状。


季節・天気・気温に合わせた服装をえらぶことが出来ず、組み合わせも柄と柄などとんでもない組み合わせをしたりする。


中期症状

記憶障害の進行
人格の変化
食事したことを忘れる
自分・家族の名前がわからなくなる
自宅の間取りがわからなくなる
着替えを選ぶことができなくなる
徘徊
被害妄想


また、自転車や自動車の運転をすることも危険です。
判断能力が低下してきているため危険予測ができないばかりは、信号の認識も出来ない場合もあって信号無視などをして、大きな事故にもなりかねないので、認知症がすすんだら乗り物の運転はさせないほうがいいでしょう。



失語・失認・知的障害も進行していくので会話もまともにかわせなくなってきたり、家族や他人にも迷惑をかける行為をし始めるひともいます。


徘徊して行方不明になってしまったり、物を盗られたなど被害妄想をしたりと妄想もひどくなることもあるそうです。


アルツハイマー病 末期症状

末期症状になると日常生活を普通に送ることも難しくなります。
着替え・食事・排泄・入浴など、日常のすべての行動が1人では困難になって介助が必要になります。


食事も過食・拒食になったり、失禁・痙攣なども起こり、最終的にはつきっきりでの介護も必要です。


末期の症状

日常生活に介助が必要
過食や拒食が起こる
失禁
意思疎通ができなくなる


自発性にも欠け、自分から何かをしたい。ということがなくなります。


そして、会話も意思疎通もできなくなりコミュニケーションをとることも難しくなってしまいます。家族や親しい友達もわからなくなるばかりか、自分自信が誰なのかも分からなくなる・・・


考えるだけで、とてもツラいですね・・・


アルツハイマー病患者の死因は肺炎等による合併症がほとんどと言います。


筋肉の拘縮で嚥下障害が起き、食べ物や飲み物・胃液などが誤って気管や気管支に入る誤嚥性肺炎が起こる可能性も高くなるので注意が必要です。


認知症

認知症はアルツハイマー病とは違い、元々は正常だった脳が後天的な障害で脳機能が徐々に低下していくことで記憶障害などが起こる症状です。


認知症にも種類があり、アルツハイマー型認知症(若年性アルツハイマー型認知症・家族性アルツハイマー・アルツハイマー型老年認知症)と、脳血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症があり、60歳以上に発症する認知症の約60%がアルツハイマー型の認知症で、はっきりした原因もわかっていません。


脳血管性認知症


認知症の約20%を占めるのが脳血管性認知症脳梗塞や脳出血など脳の血管障害によって起こる認知症です。


脳血管にできた梗塞巣が大きくなったり、数が増えると徐々に脳機能が低下し認知症や運動障害が引き起こされます。


脳血管性認知症の場合、生活習慣の改善で認知症予防が可能です☆


脳梗塞は脳血管内に血栓ができることで起きます。
この血栓を作らないようにすれば、必然的に脳血管性認知症のリスクも下がるのです。


血管に血栓を作らないようにするためには、高血圧脂質異常症・糖尿病などにならないように食生活から改善することです。


高カロリー食や塩分を控えて、栄養バランスが整った規則正しい食生活にすることで予防ができます。
〔高血圧について詳しくはコチラ→自覚症状ゼロ!?【サイレントキラー 高血圧】の真実 自分で出来る予防と改善策
〔脂質異常症・中性脂肪について詳しくはコチラ→脂質異常症


認知症の症状

基本的にアルツハイマー病の症状と一緒です。


認知症の患者に必ずといっていいほど出る症状は、記憶障害・見当識障害・判断力の低下
これらの症状を中核症状と言います。


例えば、水の出しっぱなし、冷蔵庫の開けっ放し、何度も同じことを言う。
これは記憶障害。


見当識障害は、今日の日付や曜日がわからない・今いる場所が分からないなど。


判断力の低下は、季節感のない服装をする・知人かどうかが分からなくなるなど・・・中核症状は患者のもともとの性格や家庭環境、人間関係など様々な要因が混ざり合わされ、妄想や幻覚・抑うつなどの精神的な症状もあらわれることもあります。


多いのが物が盗られたという妄想。
財布・通帳・印鑑など誰かが盗った・隠したと思い込んでしまったり、家族がそれぞれ用事があって出かけていると、みんなで一緒に出かけて私だけ除け者にされた。などの被害妄想もよく聞く症状です。



行動にあらわれる症状もあります。
徘徊・攻撃的行動・睡眠障害・異食・過食・介護の拒否など。


徘徊も良く聞く行動です。


行き先も告げずに勝手に着の身着のまま ふらっと出ていってしまう・・・
そして、帰り道がわからなくなって行方不明になってしまう認知症患者さんは多いです。


無事に帰ってこられればいいのですが、事故にあったりしてそのまま命を落としてしまう人も少なくありません。
これらの問題行動は個人差があるので、出ないこともあれば様々な症状が重複して起こることもあるので予想がつかないのが現状です。


アルツハイマー病・認知症の治療法

アルツハイマー病はとても複雑な病気で、現在の治療や研究の結果から症状の進行を遅らせることができても、病気の進行や治癒・予防は難しいとされています。


アルツハイマー病の治療方法は薬物療法と非薬物療法があります。


アルツハイマー病の治療 薬物療法


現在日本で承認されているアルツハイマー治療薬はドネペジル・リバスチグミン・ガランタミン・メマンチンの4つ。
症状の度合いによって使われる薬の種類は違います。


これらの治療薬は、ニューロン(神経系を構成する細胞で情報伝達に特化しています)間の情報を伝達する化学物質。神経伝達物質を制御することで機能します。
思考や記憶、発語能力の維持、特定の行動や精神症状の改善に効果が期待できるとされています。


アルツハイマー病の治療 非薬物療法


非薬物療法とは、音楽療法(音楽を鑑賞したり演奏したり)や園芸療法(草木を育てる)、回想法(昔の話しを思い出して語り合う)、ペット療法(動物とふれあう)など、脳を活性化させることで感情を安定させていく治療法です。


認知症の治療法

認知症は、薬物療法とリハビリがメインの治療法です。


認知症は血管性認知症(脳腫瘍・慢性硬膜下血腫などの脳血管障害などの外科的治療の対象となる疾患は、治療で完治することもありますが、基本的に認知症を完治させる方法は現代の医学ではできないです。


完治はしなくても薬物療法やリハビリを行うことで、進行速度を遅らせたり、症状を軽減させたりすることは可能です。
患者本人の生活も改善されますし、そして介護者の負担も軽くすることができるので治療することを勧められます。


使用される薬はアルツハイマー病の治療薬にも使われるドネペジルとメマンチンです。
認知症の進行を抑制、脳機能の低下を遅くしたりする効果が得られます。
そして、徘徊などの症状がひどい場合は抗精神病薬も使用されることもあるようです。


リハビリは、脳へ刺激を与えることが目的です。
簡単な計算問題や漢字の書き取り、音楽鑑賞や絵を描くなど、症状に合わせて行ないます。


認知症は予防できる!?

最近、認知症も生活習慣病の1種ではないか?と考えられています。
ボケない生活習慣=規則正しい生活習慣 と考えられるからなのです。


実は、認知症になりやすいヒトの特長があります。


認知症になりやすい性格・特長

自己中心的でわがまま 協調性がない
頑固で仕事一筋で職人気質
社交的でない
短気で飽きっぽい
他人を受け入れない 閉鎖的
真面目で極度に几帳面
気難しく疑い深い
無趣味で生きがいや楽しみを持っていない
スタイルやおしゃれに関心がなく、外出が嫌い
面倒くさがりで身体を動かすことが嫌い(運動不足)
切替が遅く くよくよしやすい


このような性格の人は認知症になりやすいんだそうです。
生活習慣とともに、性格も少しずつ改善することが認知症の予防にもなるのです。


軽いジョギングやウォーキングなど汗がでる程度の有酸素運動は、アルツハイマー病の原因物質と言われているアミロイドβを分解するネブリライシンが増えることが研究チームによって検証されています。
また、有酸素運動は全身の血流がよくなり、血圧の安定や血中コレステロール値の低下の効果も得られるようです。


また、脳内に存在するプラズマローゲンが減少することで認知症を発症する可能性が高くなることも分かっています。
プラズマローゲンを補給して認知症を予防したり、認知症の症状を緩和することもできるのです。


若年性アルツハイマー病

若年性アルツハイマー病。発症年齢65歳を境に早発型・晩期型に分けられます。
65歳以前に発症する場合を「若年性」と言います。


若年性アルツハイマー病は、65歳以上の高齢者が発症する場合と比較して病気の進行が早いといいます。


早期発見して早期に治療を開始すれば進行を遅らせることも可能ですが、年齢が若いだけにまさか自分が若年性アルツハイマーなんて・・・と疑いを持つことがないので、発見が遅れることが多いんだそうです。


実際、若年性といっても10代や20代で発症する人は極めて稀。


多くは、40代から50代の中高年層にみられます。
うつ病やせん妄と症状が似ていることもあり、なかなか見つけづらいようで、もしかして?と思ったら詳しく検査してもらうことも大事です。


40代から50代と言うと、まだまだ働きざかりの世代。
子どもたちも成長してこれから第二の人生を楽しめる♪という時に病気になっていては勿体無いです・・・



アルツハイマー予備軍 MCI(軽度認知障害)


最近注目されているのが、「MCI(軽度認知障害)」です。


コレは軽い記憶障害や判断力の低下があるが、日常生活に支障をきたす程度ではない状態で、アルツハイマー予備軍(認知症予備軍)と言われます。


MCIの状態を放置しておくと、5年以内に半数以上の人がアルツハイマー病や認知症に進行すると言います。
早期診断・治療を始めれば、発症を遅らせたり発症自体を防ぐことも可能なんだそうです。


若年性アルツハイマー病の場合生まれつきの遺伝子異常で発症する場合もあります。


近親者でアルツハイマー病の方がいた場合、遺伝によって発症するケースもあるので注意が必要です。


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