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白髪を抜いてもまた生えてくる!?白髪の生えるメカニズムと増やさない為の対策・予防法

老化のサインの1つでもある白髪。
髪が白くなると一気に老けた気分になってしまします・・・


35歳を過ぎた頃から、ちらほら出始めてくると聞きます。
もちろん個人差はありますが、白髪になる原因ってあまり知らない人が多いのではないでしょうか??


★☆★目次★☆★

 ・白髪が生えるメカニズム
 ・白髪が発生する原因
 ・白髪のお手入れ方法
 ・おすすめ白髪対策 
 ・白髪を予防する3つの方法 


白髪が生えるメカニズム

よく「白髪を抜くと増える」「抜いたところからはまた白髪が生えてくる」などといいますが、ホントなのでしょうか?
巷では、白髪に関わる噂がイロイロありますが、白髪が生えてくるメカニズムを知ることで、全ての謎は解けるでしょう。


黒い髪が生えていたのに、急に白髪が生えてくるようになった主な原因は色素細胞 メラノサイトの減少です。


もともと、髪は色素がない白髪の状態。

毛髪は白髪で生まれ色素幹細胞が色素細胞を作り出しメラニンをつくり、髪に色がついた状態で伸びてくるのです。
産毛をみてみると色素が薄いので元々は色がないということがよく分かります。



髪色も黒色だけでなく、金髪・栗毛・赤毛など民族や種族によって様々あります。毛髪のメラニンはユーメラニン(真性メラニン)・赤褐色-黄色のフェオメラニンの2種類があり、ユーメラニンが多いと暗い髪色に、フェオメラニンが多いと明るい髪色になります。
同じ日本人でも、真っ黒の髪色の人もいれば茶色のヒトがいるということです。


白髪が生えてくるのは、何らかの原因で色素細胞メラノサイトが毛穴で作られなくなった、もしくは減少したことによって、色素がない状態で生えてくることがわかりました。


では、どんな時にメラニンが作られなくなってしまうのでしょう??


メラニンとは、人の皮膚や髪に含まれる色素のこと。
食物に含まれるチロシンと、チロシナーゼという酵素によって変化してメラニンが作られます。


チロシンの摂取不足とチロシナーゼという酵素の不足、そしてメラニンをつくる機能 メラノサイトの低下が、髪のメラニンが作られなくなる原因といえます。


白髪が発生する原因


白髪になる原因は、加齢に伴いメラニンが生成されにくくなることが大きな要因とされていますが、それだけではありません。


・栄養バランスの悪い食生活
・血行不良
・睡眠不足
・ストレス
・紫外線
・遺伝
などの要因によっても白髪になることもあるようです。


栄養バランスの悪い食生活


栄養が不足すると、内臓の働きが衰え血流も悪くなり、白髪の原因になることも考えれます。


髪の材料となるたんぱく質・アミノ酸の一種でメラニン生成の原料のチロシン、メラニン生成に関わる亜鉛、チロシナーゼを働かせるために欠かせないミネラル、細胞へ酸素を運ぶ鉄、メラノサイトを活性化させるカルシウム、メラノサイトの働きを低下させる活性酸素を除去するビタミンなど、メラニン色素をつくるには毛根と頭皮に十分な栄養がないとできません。


血行不良


血液の流れが悪くなれば、酸素や栄養が頭皮や毛根へ行き届かなくなります。
せっかく栄養を撮っても、血行が悪いことで滞ってしまうのです。


睡眠不足


睡眠不足や不規則な生活は自律神経のバランスを崩し、新陳代謝や血行不良を起こします。


ストレス


苦労している人は白髪が多い・マリー・アントワネットはストレスで1夜で白髪になったなどの噂もあるように、ストレスも白髪になる大きな要因です。


ある日突然真っ白になることはありませんが、メラニンをつくる色素細胞メラノサイトは、とてもストレスに弱くメラニンがつくられず白いままの髪が生えてきてしまうのです。


途中から白髪になっている髪をみたことありませんか?
ワタシは毛先半分が黒・根本半分が白い髪が生えたことがあります。


白くなっている時期に何らかのストレスなどダメージを受けたことでメラニンが生成されなくなり、白髪として伸びてきたようです。


また、同じ場所から白髪が生えるのも、毛穴の奥でメラニンが生成されているので同じ毛穴からの生え替わりの毛は、環境を変えてあげない限りずっと白髪として生えて来るのです。


紫外線


紫外線も白髪の要因の1つです。


大量に紫外線を浴びると、髪の色素をつくる色素幹細胞を損傷させてしまい、色素を作ることができなくなってしまい白髪になってしまうんだそうです。


遺伝


白髪が遺伝するのではなく、白髪になりやすい体質が遺伝します。
若白髪 というように、親が若いときから白髪が多いと子どももそうなる傾向はあるようです。



遺伝だけでなく、親子なので白髪になりやすい生活習慣も似ていることも影響している可能性もあります。


遺伝の場合、白髪になりやすい体質というのは変えられませんが、生活習慣を変えることで白髪になることを遅くしたり、予防することも出来るので両親ともに白髪が多いという人は、気をつけるといいかもしれませんね。


その他、病気やくすりの副作用で白髪になってしまうこともありますが、これらは原因がハッキリしています。


白髪のお手入れ方法


白髪になることは、年齢を重ねれば誰でも当たり前なのですが、若白髪やまだ40代なので真っ白ではちょっと・・・という感じですよね。
年相応に見えるようにしておきたいと思うのが当然といえます。


白髪が増えてしまった時、どうお手入れするのが良いのでしょうか??


数本しかない場合「抜く」人もいますが、周囲の毛穴にもダメージを与えてしまうので、抜くことはあまりおすすめできません。
まだ数本と少ない場合は抜くよりも根本で切って短くして目立たなくするがいいでしょう。


切る方法で追いつかなくなってきたら、定期的にヘアカラーをしていれば白髪があっても分かりません。
ちなみに、ヘアカラーと白髪染めの切り替えの目安は、頭髪全体の4割り程度が白髪になったら白髪染めになるようです。


ヘナカラー


ヘナという種類のハーブを使った100%天然の白髪染め。髪や頭皮を痛めることなく染めることが出来ると人気です。


ヘナとは、西南アジアから北アフリカにかけて自生するミソハギ科の植物で、インドの伝承医学アーユルヴェーダにも使われるハーブです。


ヘナには、ローソンというオレンジ色の色素が含まれていて、葉を乾燥させて粉末にし染料として使われてきました。
ローソンはたんぱく質と絡まる性質があり、この性質を利用して髪や皮膚を染めるのに利用されるようになりました。


ヘナには脱色効果はなく、黒い髪は黒いまま白髪のみに色がつくのです。


ヘナカラーは染色するのに1時間から2時間を要すること、染めてから3日程は色が落ちやすいのがデメリットですが、100%天然成分なので頭皮や髪にも優しく、トリートメントや頭皮のクレンジング効果もあるのがメリットでしょう。


ヘアマニキュア


髪の表面に色をつけて白髪を隠すのがヘアマニキュアです。


髪の奥にまで浸透させない、頭皮につけないようにすればダメージも無いことがメリットですが、2・3週間で落ちてしまうのがデメリットでしょう。


白髪染め


白髪専用のカラーリングのことをいいます。


カラーリングは髪の内部に化学染料を浸透させ、黒髪も白髪も髪全体を均一な色に染めます。
一度染めた所は色落ちすることなく保つことができます。



自宅でも簡単に行うことが出来るので、最もポピュラーな方法でしょう。


しかし、ヘアカラーを繰り返すと髪や頭皮にダメージを与えてしまいます。


おすすめ白髪対策


いつものシャンプーを変えるだけ!

シャンプーしながら白髪がムラなく徐々に自然に染まります。

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*【利尻カラーシャンプー】は髪の表面を染めるヘアマニキュアです。






 


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隠すだけじゃなく、使うたびに徐々に白髪が染まり目立ちにくくなります。




 


簡単に白髪が染まる!

いつものトリートメントをLa Sana【ヘアカラートリートメント】に変えるだけ!

美髪ケアしながら、Wカラー処方で根本・生え際まで簡単にしっかり染めます。

脱色しないで徐々に染色していくので、地肌と髪へのダメージも少ないです






 


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白髪を予防する3つの方法


理想的なのは、白髪にならないようにすることです。


白髪は内側から予防することが大切☆


髪にとって、栄養や酸素を運ぶ血液はとても大切なもの。ですが、生命を維持するために必要な部分から優先して血液が使われていくので髪の毛の優先順位は低く余った血液が使われます。


血液が大量に使われると白髪の原因にもなる可能性があるということです。
女性はライフステージで白髪になりやすい時期が3回あるんです。


初潮・出産・閉経です。
初潮は生理によって出血し、出産も大量の血液が体外にでていくので、体内の血液が足りない状態になります。
また、閉経は体内の血液が足りなくなることで閉経するそうなので、この時期には白髪にもなりやすいということになります。


食事


体内の血液を増やし、栄養を摂取するにはまず食事が大切です☆


栄養バランスの取れた食事をとることはもちろんですが、不足してしまうと白髪に影響する成分を積極的に摂って置きたいです。


髪の主成分でもあるたんぱく質
メラノサイトの生成に関わる、亜鉛・ミネラル、メラノサイトの働きを低下させてしまう活性酸素の除去するビタミンを、とるように心がけるといいでしょう。



また、ヨード(ヨウ素)を含む海藻類は、メラノサイトを活性化させる働きを持っています。
昆布やわかめを食べると、髪が太く・黒くなる。というのはヨードの作用だったんです。


銅は、メラニン色素をつくるたsめに必要なチロシナーゼという酵素を合成させるために必要な成分。
魚介類や肉類、豆製品に多く含まれています。


生活習慣


規則正しい生活を送ることは、心や身体だけでなく髪にもいいことです。
ストレス性の白髪や若白髪もしっかり睡眠を取り、うまくストレスを発散することで自律神経のバランスを保ちます。


自律神経のバランスが保てれば、血流や新陳代謝も活発になり白髪なるリスクを減らすことが出来るでしょう。


頭皮ケア


頭皮マッサージやヘッドスパなどで、血行を促進することも効果があります。
頭皮の刺激してあげることで、髪に必要な酸素や栄養を届けることができ、白髪だけでなく抜け毛や育毛にも効果があります。


毎日のシャンプーも頭皮にとっては重要です。
新しく生え変わる髪を白髪から黒髪へ蘇らせることが可能なシャンプーが女性を中心に人気です☆



内側からのケアは、白だけでなく健康維持にもなるので、ぜひ続けて行きたい習慣ですね。


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