見た目・みだしなみに関するお悩み

老けてみえるのはコレのせい??目元・首・胸にできるポツポツの正体!

あれ?首に小さなイボみたいなのができている・ホクロが増えたな・・・と感じたことありませんか?


ホクロのようなシミ・そばかす・ポツポツした小さなイボ。顔や首、デコルテ、腕など体中いたるところにできます。
詳しい原因は解明されていませんが、加齢によるものと考えられています。


ワタシも首からデコルテにかけて、ホクロのようなものがいくつかあります。
ホクロが増えた。としか思っていませんでしたが、もしかしたらコレが老化によるスキンタッグなの!?とショックを受けています・・・

40代からの中高年に多く見られますが、20代からできることもあるようです。


★☆★目次★☆★

 ・スキンタッグ・アクロコルドン・軟性線維腫
 ・老人性疣贅(老人性いぼ・脂漏性角化症)
 ・首イボの原因とできやすいヒトの特長
 ・首イボの除去・治療法 
 ・首イボを治すスキンケア用品


首・デコルテなどにできるイボの種類

首元にできるイボを通称 首イボと呼ばれています。
首イボにも種類があり、それぞれできる場所や見た目に特徴があります。


スキンタッグ・アクロコルドン・軟性線維腫


主に首元にできるイボの代表格。ワキや鼠径部など皮膚の柔らかく摩擦の多い場所に発生します。
汗を多くかく場所に出来やすいです。



色は肌色や褐色・黒っぽく見えるものもあるので、ホクロと見間違えることもあります。
大きさは1ミリから3ミリ程度で、最初はシミのようなイボが突起状になったら、このイボと考えていいでしょう。
突起したイボを引っ張ると、形が変形したり伸びたりします。


良性の腫瘍なので放って置いても問題ありませんが、摩擦や引っ掛けたり刺激を与えると炎症を起こすこともあるので、大きなものは取り除くことをおすすめします。


加齢が原因で起こることが多いので、老化現象の1つと言われています。

皮膚の角質が増殖してできる1ミリ程度の小さなイボをアクロコルドン、角質の塊が肥大化し2ミリから3ミリ程度のイボをスキンタッグ、1センチ以上になったものを軟性線維腫、さらに成長して皮膚から垂れ下がるようなものを懸垂性線維腫と呼びます。


大きさや形状で呼び方が変わりますが、基本同じもののようです。


老人性疣贅(老人性いぼ・脂漏性角化症)

中年以降に発生する良性の腫瘍で皮膚の老化現象の一つ。80代以上の高齢者のほとんどのひとにできます。
顔・頭・首など全身にでき、特に日光が当たる場所に多くできるようです。


イボのようにザラザラしていて、最初は1ミリ程度ですがほうっておくと大きくなっていきます。
色は、肌色・褐色・黒色など様々。
形も、平らなものや突起状になっているものもあり、年々増えていく・大きくなっていくのが特徴です。


首イボの原因とできやすいヒトの特長

首イボのほとんどは「角質粒」という角質と脂肪が混ざった老廃物。
肌のターンオーバーが正常に行われなかったことが原因となり、溜まってしまったものです。


首イボができる原因はハッキリ解明されていませんが、加齢により肌のターンオーバーが乱れたり、間隔が長くなることで、角質粒が溜まりやすくなりイボになるのでは?という説が1番有力です。



理想的な肌のターンオーバーの周期は28日。
加齢に伴い、間隔が空いてしまうことが要因のようです。


そして、首・ワキ・胸・横腹・鼠径部に出来やすいことから摩擦と、強い紫外線を浴びるとできることも多いので紫外線ダメージも原因の1つではないかという説もあります。


特に首イボが出来やすいヒトの特長は、更年期を過ぎた女性・肥満者に多いそうです。


首以外にイボが出来やすい部位

ワキまわり
ブラジャーやキャミソールなど下着が1番擦れる部分。
通気性が悪くムレやすいのと、動きも多いので摩擦も発生するので、イボができやすいのです。


横っ腹
物を持った時や、腕を振って歩いたりすることで、摩擦も起きやすく、イボも発生しやすいです。


鼠径部(太ももの付け根)
下着との摩擦だけでなく、リンパ節があるので、老廃物が滞ることでイボの発生と関係しているとも考えられています。


注意が必要なイボって?


急に大きくなった
出血がある
色がつき始める(黒や茶色など)
直径7ミリ以上の大きさ
イボが増えた


上記のような症状のイボは、感染性のイボや皮膚がんの可能性もあるので注意が必要!


感染性のイボは「ヒトパピロマーウィルス」によって発生します。
イボに触れば、広がり周りにもイボが発生しやすくなります。


また、イボと間違えやすい皮膚がんもあります。
有棘細胞癌(ゆうきょくさいぼうがん)といい、皮膚から盛り上がったしこりで、初期はイボと間違えやすいb です。
顔や手の甲など紫外線を多く浴びる箇所や、おできやイボが繰り返しできる箇所がなりやすいそうです。



軟性線維腫は直径が1センチ程度になることがあります。
素人では、良性か悪性の判断はできないので、皮膚科専門医の診察を受けてみることをおすすめします。


首イボの除去・治療法


イボを取り除く方法はいくつかありますが、1番安全・確実に取り除くことができるのが皮膚科での除去です。


皮膚科でイボを取る場合、小さなイボの場合 ピンセットやはさみで切ったり、液体窒素使った冷凍療法・炭酸ガスレーザー治療・切開手術です。
イボの大きさや数、できた部位によって治療方法が違います。


皮膚科に行かないで、セルフケアで簡単にイボを取り除く方法はないのでしょうか?


まずは市販薬。
イボコ◯リなど、皮膚の角質を柔らかくしてイボを除去する薬を使うことも有効ですが、効果のあるイボと効果の無いイボとあるようです。


セルフケアとしてできること


保湿
皮膚は老化すると含有水分量が減ってしまいます。
皮膚の乾燥は摩擦の発生にも関係しているので、肌を保湿することはイボ予防にも役立つのです。


そして、イボのもう1つの原因紫外線をカットするアスタキサンチンを含むスキンケア用品。
甲殻類にも含まれる赤い色素で、抗酸化作用と免疫力強化といった効果を持っています。


最後にヨクイニン
古来より、イボ取り=ヨクイニンと言われる程効果が期待できる成分です。


ヨクイニンというと、何のことかわからないですが、ハト麦というと分かりやすいですね!
そう!麦茶の中にも含まれていますよね。



このヨクイニン(はと麦の種に含まれる成分)は肌の炎症回復・皮膚再生・保湿・皮膚の柔軟化に有効な成分。飲み薬や塗り薬に配合されている事が多いです。


でも、効果はというと・・・
劇的に効果が出るわけではなく、あくまで予防法や悪化させない程度と考えましょう。


最近、人気なのが自宅で首イボの除去や予防ができるスキンケア用品です。


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