男・女特有の心配事

精力減退させる4つの原因とED克服法!性欲がない20代男性も増えてる?

男性にとって深刻な悩みの1つでもあるのが、精力の減退ED(勃起障害)です。


精力減退・EDの原因は様々に言われますが、大きく4つに分けることが出来ます。


1番大きな原因が加齢に伴うものでしょう。
年齢とともに、身体は少しずつ衰えていき運動能力・記憶力も低下するように身体の機能はどんどん低下していきます。


生殖器(性機能)に関しても例外ではなく、加齢に伴って男性ホルモンの分泌や精子の発育も悪くなっていきます。


★☆★目次★☆★

 ・若年性ED
 ・ストレスなどが原因の心因性ED
 ・内分泌機能の低下によるED
 ・ED治療法
 ・精力増進効果のある成分< 亜鉛 


EDの原因

精力は性欲とも大きく関係し、男性の性欲は25歳前後の10年間がピークと言われます。
30歳を過ぎるころから緩やかに下降していくそうです。


性欲の強さは男性ホルモンの量に比例するんだそうです。


10代・20代の頃は性欲がとても強く女性やSEXに対してとても興味があり、いろんな女性と・毎日・何度もSEXしたいと思うことは男性ホルモンの影響が強く出ているからなんだそうです。



でも、30代・40代になると体力的な問題や仕事のストレスも関係してなのか、10代・20代のころのような性欲が湧いてこなくなるヒトが増えると聞きます。


ワタシの周りでも、20代の頃まで結構遊んでいた(いわゆる女遊び)けど、30歳を過ぎてからはすっかり落ち着いてしまって彼女だけでいい。と変わってしまったのです。


女性側からしてみればいい事なのかもしれませんが、年齢を重ねたことで性欲がなくなった・精力が減退したというのを実感してしまったようです。


ある調べによると、成人男性の5人に1人の割合でEDの自覚症状があるいいます。
そして悩んでいる多くは40代以降。


知り合いの40代の男性も、30代までは一晩の最高7回SEXすることもあった!と過去の武勇伝を語っていましたが、40歳になった頃からは奥さんと週に1回のペースでも途中でできなくなり、現在は完全にセックスレス状態だそうです。
40歳前後で一気に下降傾向になっていくと感じたそうです。


加齢がED・精力減退の理由ともいえる結果ですね。


しかし、最近は20代・30代の若い男性の性欲減退・草食系男子の増加も関係して若者のセックス(性交渉)離れが進んでいます。


男性の童貞率もここ数年上昇傾向。
20代男性の約4割が性交渉の経験がなく、性交渉の経験率が5割を超える年齢が29歳。セックスに興味のない若者が増えている事がわかります。


20代男性といえば、最も性欲が強く毎日いつでもエッチしたいのでは?というイメージを持ってます(笑)
中にはしたくてもできない!いわゆる若年性EDもいるのです。


若年性ED

20代・30代の若い年代の勃起不全(ED)。
その原因は、精神的な原因による心因性EDと身体的な原因による器質性EDです。


心因性ED(機能性勃起障害)の原因はストレス!
仕事や人間関係に関するストレスはもちろん、セックスそのものに対するプレッシャーや過去の苦い体験(中折してしまった・射精できなかったなどのセックスの失敗)が原因でED(勃起不全)となるのです。
詳しくは心因性によるものを参照してください。


若年性EDの原因


若年性EDに多いのが、勃起機能そのものがダメなのではなく、性交渉の途中で萎えてしまって最後までできないいわゆる 中折れです。


・前戯中が勃起状態でも、いざ挿入しようとすると萎えてしまう
・コンドームをつけようとすると萎えてしまう
・性交渉中に射精を我慢し過ぎると萎えてしまう


など、硬さが不十分な為にセックスできなかったり、勃起状態を維持できない、自分の意思に反して萎えてしまう。このような状態になってしまうのは、PDE5という酵素が原因です。


勃起している時に、PDE5の分泌量が多くなると血管拡張を抑え勃起状態が弱くなっていってしまうのです。


なぜ、若年性EDが増えてきているのでしょう?
今の若者世代は、パソコンやスマホなどが当たり前のようにあり、LINEやSNSでの繋がりが多く、直接的に人と関わることが苦手な人が多いです。
そのため、対人ストレスに弱く、心にも影響を受けやすいのです。


性的欲求は人並みにあり、自慰行為(マスターベーション)はできるけど、過度の焦りや恐れ・プレッシャーなどが性的刺激よりも強くパートナーとの性行為ができない セックスレスになってしまうカップルも多いのです。


妻だけED


また、特定の相手だけとできなくなるパターンのEDもあります。


女性からしたらとてもショックな話ですが、男性も自分の意思ではどうにもならないことのようです。
こういった状態に陥りやすいのが夫婦です。
【妻だけED】と呼ばれ、他の女性や風俗では問題なく性交渉ができるのに妻とだけセックスできないことをいいます。



このような【妻だけED】の男性の約7割は、妻以外の女性なら完璧にSEXすることができるのだそうです。
ED気味だから出来なくても仕方がない・・・と納得していた妻は、呆然とするような結果です。


日常生活ではとても仲良しの夫婦でも「数年間SEXしていない」など、お互い好きで愛情はあってもできない。という男性が多いようです。


その理由は「子どもが産まれて母親になった妻を家族としてしかみられなくなった」「子育てで疲れていると言われてから、さそいにくくなった」「自分自身も家族を支えるために仕事をしなければというプレッシャーから気がなくなった」など、妻を女性として見れなくなったことが大きな要因と言えそうです。


妻側の意見としては、子どもがいても、歳をとっても夫からいつまでも女性として扱われたいもの。です。
そのために日々努力してる妻達もいるのです。夫から女性として見てもらえなくなったら、他の人を求めてしまうのもなんだか仕方がないような気もしてしまいますね・・・


ストレスなどが原因の心因性ED

一般的には、女性の方がデリケートで傷つきやすいと思われがちです。
でも実は男性のほうが、ナイーブで傷つきやすいのです。


男性にとって特に生殖器に関わる身体の悩みには敏感。
パートナーとの性行為がうまくいかなかったり、自分の性器(サイズや持続力など)に自身がないなどの理由で性欲も減退していきED(勃起障害)にもなってしまうことがあるのだそうです。


女性とは違い男性の性器は目でみえてしまうことから、ついつい比較しがちなんだそうです。
(女性なのでわかりませんが・・・)


男性の友人の話によると他人と比較されるのは嫌いで、比較されることはプレッシャーなんだそうです。
性行為の際、女性の何気ない一言でSEX出来ない身体(勃起障害)になってしまうことだってあるんだとか。



「前のヒト(男)より小さい」や「早すぎる(早漏)」・・「下手くそ」など他の誰かと比べるような言動は絶対にしてほしくないと聞きました。
女性は比べたつもりはないかもしれない。というかもしれませんが、比べる何かがあるから


・「下手」
(上手い人との経験があるのか?)


・「小さい」
(大きいヒトのをみたことがあるのか?)


・「早い」
(誰かとくらべるから早いと思うんでしょ?) という発言が出てきてしまうのでしょう。


一度、自信喪失してしまうと負のスパイラルでなかなか立ち直ることが難しいようです。
男性にとって、とてもデリケートな問題です。女性も言動には気をつけないといけないですね。


性行為に関するプレッシャーだけでなく、日常生活におけるストレスや緊張、不安や人間関係のトラブルが原因でも起こりえます。


勃起は神経系と血管系が密接に関係していて、過度のストレスを感じていると神経の信号が上手く伝わらなくなり海綿体の動脈が十分に広がらずED(勃起障害)となるのです。


EDは中高年の病気と思っていましたが、20代・30代の若年層でも起こる病気です。
勃起力が低下してきた・性交渉中の中折れが増えた・朝勃ちが減ったなど、ED症状では?と感じたら、放置しないで専門医に相談することをおすすめします。


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身体的な問題が原因の器質性ED

器質性EDは、身体に何らかの原因があり物理的に勃起が阻害されること。


器質性EDの原因は大きく3つに分けられます。
血管障害によるもの・神経障害によるもの・内分泌機能低下によるものです。


血管障害によるED

器質性EDで最も多いのが加齢による動脈硬化です。


高血圧や高脂血症・糖尿病などの生活習慣病はやがて動脈硬化を引き起こします。
動脈硬化を患うと、血管が狭くなり身体の隅々にまで血液がめぐりにくくなり陰茎にまで血液が運ばれなくなりEDとなるのです。



逆に、EDがきっかけで心筋梗塞・狭心症などの心臓病や高血圧など血管の病気がみつかることもあるんだそうです。
〔高血圧について詳しくはコチラ→自覚症状ゼロ!?【サイレントキラー 高血圧】の真実 自分で出来る予防と改善策


神経障害によるED


糖尿病がEDの原因になることも有名。
糖尿病も神経や血管に障害が起こるので、生活習慣病の中で最もEDになりやすい病気といえます。


男性の身体は性的刺激を受ける中枢神経と性的興奮を伝える末梢神経によって勃起がおこります。この神経に障害が起こるとED症状がでるのです。


脳出血・脳梗塞・脳外傷・てんかん・多発性硬化症・パーキンソン病・アルツハイマー病などの疾患がEDの原因となります。


前立腺がんや膀胱がんによる摘出手術は、陰茎海綿体の血管や神経を損傷する危険があり、交通事故などによる骨盤骨折や脊椎損傷の外傷もEDの原因になってきます。


生まれつきの病気によって陰茎の形が性交に適さない場合もEDの原因となることもあります。


内分泌機能の低下によるED


男性ホルモン テストステロンの分泌が低下すると勃起旅規も弱まります。

テストステロンは、筋肉増強・骨格など男らしい体格を形成したり、闘争心や意欲、性欲や勃起力、精子の産生など性機能を維持する働きを持っています。


しかし、加齢やストレス、飲酒・喫煙・不規則な食生活などの生活習慣によって分泌が低下していってしまうのです。


喫煙
タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させる作用があり、勃起が不完全な状態になってしまう原因になります。


陰茎に血液を運ぶ内陰部動脈の動脈硬化もによって、陰茎に流れる血液量が減ってしまうことで勃起が不十分な状態になってしまうこともあるようです。


経験したことがある男性もいると思いますが、一応勃起してもSEX時に挿入できるほど硬くならないのは、タバコによる血流障害が原因かもしれませんよ!!?
健康の為にも、パートナーの為にも禁煙してみてはどうでしょう??



[タバコの悪影響や禁煙について詳しくはコチラ→百害あって一利なし 喫煙習慣がもたらす悪影響 禁煙を成功させる 7つのポイント]


飲酒
少量のアルコールは性的興奮を促進する場合もありますが、血中アルコール濃度が高くなると大脳全体が抑制され勃起機能も停止してしまいます。


また、大量のアルコールを摂り続けてしまうと肝機能も低下。
肝機能の低下は男性ホルモンの分泌も減少させ、精力減退にもつながってしまうのです。


お酒を飲んだ勢いでSEXしようとしたけど、結局最後までできなかった。という話しも聞いたことがありますし、実際にそんな経験をしたことも(笑)


お酒のチカラを借りて女性を誘っても、途中で中折れしてしまっては逆に女性をがっかりさせる結果にもなりかねませんので、酔った勢いで!!がオススメできませんね(笑)


食生活の乱れ
外食や肉類・インスタントの加工食品やコンビニのお弁当などを食べることが多い男性は食生活にも注意が必要です。


食習慣とEDは関係ないんじゃないか?と思っていませんか??


おおアリなんです!!!


インスタント食品など偏った食事をしていると亜鉛不足になってしまいます。


亜鉛は新陳代謝やたんぱく質の合成などワタシたちの身体に必要な働きをする必須ミネラルでもあり、亜鉛が不足すると味覚障害や薄毛・免疫力低下・精子欠乏・勃起不全などを引き起こします。


亜鉛はセックスミネラルとも呼ばれ、精子の生成・運動を促進し精力も増強効果が期待出来るのです。


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ED治療法

ED(勃起障害)と診断されたら、早期に治療することが肝心。
原因の多くは心因性であるので、放置しておくと悪化してしまうこともあります。


ED治療として有名なのがバイアグラなどED治療薬です。
有効性は80%以上・大きな副作用もないので、安全性も高いので多くのクリニックで使われています。


クリニックで使用されるED治療薬は、バイアグラ・レビトラ・シリアスの3種類。
これらは、飲んだら勃つ!という即効性はなく、性的刺激を与えることで勃起しやすくしてくれる薬です。


これらのED治療薬は、陰茎血管の拡張を阻害する酵素PDE5の働きを抑制し、海綿体に流れる血流を正常にすることで勃起を促す効果を持っています。


服用のタイミングは、性交の30分から1時間前がBEST☆
1度服用したら、24時間はあけることが好ましいようです。


ED治療薬以外にも治療法はあります。
ホルモン療法やICI療法(海綿体注射療法)、心理療法や手術(血管外科手術・プロステーシス)など、ED治療薬が使えなかったり、効果がなかった場合に行われる治療法で多くのED患者は治療薬で治りるそうです。



ED克服法 食事・運動不足を改善

根本的にEDを改善したいのなら、生活習慣を変えることが必須です。
食生活・運動・禁煙などEDの間接的な原因となることを改善していくことが、ED克服に近づきます。


ED克服に役立つ精力増進効果の成分栄養素を紹介していきます。


精力増進効果のある成分 亜鉛

内分泌機能の低下によるEDでも紹介したように、亜鉛はセックスミネラルとも呼ばれ、男性にとって亜鉛は必要不可欠な栄養素。


亜鉛は髪や爪・細胞を作るのに必要なミネラルで、男性のホルモンの分泌が促進され、生殖機能を高めたり、精液の合成や精子の運動率の向上などの効果があるとされています。


亜鉛は肉類・魚類・穀物に含まれ、成人男性1日の摂取量の目安は30mg。


亜鉛をもっとも多く含む食品として有名はのが牡蠣です。
牡蠣100gあたり14mg摂取することが出来ますが、毎日牡蠣を食べることはちょっとむずかしいのではないでしょうか?



そして、亜鉛は体内に貯めておくことのできない物質で摂取してもすぐに排出されてしまいます。


ですから毎日摂取する必要があるのです。
簡単に毎日摂取するには、サプリメントがおすすめ☆


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亜鉛の他にも男性の精力を増強させることで有名なのがマカ
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マカは天然のバイアグラとも言われ、陰茎動脈の血行を促進して勃起を促す効果があります。
即効性はないものの継続的に飲み続けることで効果があり、精力を強めてくれます。
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マカは男性だけでなく女性にも効果的で、生理不順や冷え性の改善、ホルモンバランスを整える効果もあることから、カップルでマカを飲むヒトも増えてきているんだそうです。



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他にも、滋養強壮・疲労回復にも効果があるローヤルゼリー、精力剤の成分にも含まれるにんにくやすっぽん、高麗人蔘も精力減退に効果があるそうです。
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運動不足解消

運動不足は全身の血行不良をまねき、勃起力にも影響します。
毎日適度な運動をして新陳代謝を良くすることも必要です。


ED改善に効果があるのが、下半身を鍛える運動です!
スクワットは特に効果的と言われます。


毎日少しずつ筋トレ(筋力トレーニング)して、下半身の筋力UPして勃起力もUPさせましょう!



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