男・女特有の心配事

LET'S妊活☆ 妊娠に年齢制限はあるの? 妊娠しやすくする7つ条件

最近、妊活って言葉を耳にする機会が増えましたが、妊活とは妊娠活動の略。


妊娠活動とは、妊娠について知識を高めたり現在の自分の健康状態を把握し、妊娠しやすい身体に整えることの総称です。


森三中の大島さんの妊活休業など芸能人の妊活によって認知度が高まりつつありますが、まだまだ男性や企業からの理解は少ない状況とえいます。


妊娠しやすい身体とか、しにくい身体って自分で調整することができるの??と思う人もいるかもしれません。
生活習慣や年齢などでも妊娠しやすいかどうかは大きく違うといいます。


一般的に、妊娠・出産に適した年齢層は20代後半から30代前半が理想的と言われます。


その理由として、女性が一生のうちに排卵する卵子の数は決まっており約480個程度と言われています。



毎月1個ずつ排卵する以外にも体内で消費されていき年齢を重ねるごとに数も減っていきます。


そして、35歳を過ぎた頃から加齢に伴って卵子も老化していってしまいます。
卵子の数・質が低下すれば必然的に妊娠もしにくくなっていくのです。


子どもを育てていくお金も必要ですし、子どもが産まれてしまうとやりたいこともできなくなって我慢しなければならないことも増えてきます。


しかし、余裕ができてから。まだまだやりたいことがある。と妊娠を先延ばしににていると、妊娠しやすい時期を逃してしまい、自然妊娠が難しくなり不妊ということにもなりかねません・・・


35歳をすぎてしまうと、妊娠の継続・出産に必要な女性ホルモン(卵胞ホルモン(エストロゲン))も急激に減っていくので、流産や早産の危険性も高まります。


★☆★目次★☆★

 ・生理周期を把握(基礎体温)
 ・排卵日の予測方法
 ・冷え改善 
 ・食生活の見直し
 ・サプリで妊活☆


妊娠しやすい身体へ 7つの条件


少しでも妊娠しやすい身体にするために重要な7つの条件があります。


規則正しい生活(十分な睡眠)

妊娠しやすい身体にするために重要な条件の1つ目は睡眠です。


ただ睡眠をとればよいのではなく睡眠する時間や質なども重要です。


睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があり、この2つを睡眠中、約90分のサイクルで繰り返しています。


レム睡眠は浅い眠りで身体は休んでいるが脳は起きている状態。
ノンレム睡眠は深い眠りで脳も体も休んでいる状態です。
〔睡眠のサイクルについて詳しくはコチラ→睡眠のサイクル


このノンレム睡眠がホルモンの分泌に大きく関わっています。
細胞の活性化を担う、成長ホルモンは22時から深夜2時に分泌されるとされています。


お肌のターンオーバーや、子どもの成長にもこの時間(22時から深夜2時)に睡眠するとよいとされていて、この時間のことを睡眠のゴールデンタイムとも言われます。


理想的な睡眠時間は7時間以上で23時には就寝すると言いそうです。
〔成長ホルモンについてはコチラも参照→身長を伸ばすために必要なこと 寝る
睡眠中に肌のターンオーバーはおこなわれる



快適な睡眠は成長ホルモンが活性化され、妊娠に関わる卵胞刺激ホルモン・黄体ホルモン・卵胞ホルモンの分泌に影響を与え妊娠に適した身体へと変えていってくれます。


睡眠の質をあげるために、寝る直前の入浴や運動、TVやパソコンなどは脳や交感神経を興奮させてしまうので、あまりよくありません。


寝酒も睡眠の導入はよくなるかもしれませんが、眠りが浅く深い眠りにはいることができなくなってしまい質を下げてしまうのです。


また、睡眠の質だけでなく早寝早起きと規則正しい生活をすることも大切です。
起床時間、寝る時間、食事の時間など同じリズムで生活していると、体内時計も出来上がってきます。


規則正しい体内時計とキープして、質の良い睡眠を取ることが健康な卵子を育て妊娠しやすい身体作りになるのです。

〔体内時計とは??→まずは、体内時計を整えよう


生理周期を把握(基礎体温)

妊娠はタイミングが重要ともいいます。


女性が妊娠しやすい日に、行為を行うことで妊娠の可能性が大幅にUPします。


妊娠しやすい日と言うのは排卵日の約3日前から排卵日の1日後の5日間です。


妊娠するためには、1ヶ月にたった5日しかチャンスがないのです。


排卵日といっても目で見えるものではないので、どうやって排卵日と知ったらいいのでしょう??


1番簡単でポピュラーな方法は基礎体温を図る方法です。


基礎体温とは、身体が1番安静な状態での体温のこと。


朝、目が冷めて起き上がる前に測る体温が基礎体温です。
体温は少しでも動くと上昇したり変動するので正確な基礎体温を測るには、起き上がる前に測ることが大切です。



この基礎体温を測ることで、排卵日を知る以外にもいろんなことが分かります。


基礎体温で分かること

次の生理の開始日が予測できる
排卵があるかどうか確認できる
妊娠しやすい時期(排卵日)が予想出来るので避妊にも役立つ
体調のいい時期・悪い時期を把握できる
早期に妊娠を発見できる
流産の可能性もチェックできる
更年期症状を早期発見できる


妊娠を望んでいない場合でも基礎体温を測っておくことでメリットはたくさんありますし、自分の体調管理に大きく役立ちます。


基礎体温は、低温期・高温期の繰り返し。


生理が始まるころから低温期(36度以上が望ましい)に入り、排卵日の頃に1・2日のあいだで一気に体温が上昇し高温期に入ります。


低温期と高温期の体温差は0.3度から0.5度が理想的なんだそうです。
この体温差がハッキリしていると、きちんと排卵がされた証拠です。


その後高温期が10日から14日間続き、体温が下がってくると次の生理が開始されるサインです。
これは、生理も順調で健康的なヒトの基礎体温です。


低温期・高温期がない・・・排卵がない


高温期の期間が短い・安定しない・・・黄体機能不全で着床しにくい・流産の可能性が高い


低温期が長い・・・血行が悪く、交感神経や副交感神経が乱れている


低温期の体温が36度未満・・・冷え性で代謝が低い


体温が毎日変動して低温期・高温期の境が分からない・・・過度のストレスが原因


基礎体温を正しくつけていることで、ホルモン分泌の異常や子宮や卵巣のトラブルをいち早く発見することも出来ます。


女性はみんなやったほうがいいのですが、特に妊娠を望んでいるヒトは、基礎体温を測り自分の身体のサイクルを把握しておくことで、妊娠しやすいタイミングも知ることができるのでオススメします。


排卵日の予測方法

基礎体温の他にも、排卵日を予測できる方法はあります。


おりものと観察することです。
おりものは女性の身体の周期を示すバロメーター


月経直後は、ほとんどおりものは分泌されませんが白っぽいおりものが排卵日にかけてだんだん増えていきます。
排卵日が近づくと粘度が増し、排卵日になると指につけて伸ばすと10センチ近く伸びたり卵白のように透明になります。


また、婦人科で排卵日を検査してもらったり、市販の排卵日検査薬を使って排卵日を予測することもできるので、生理周期が不安定なヒトは併用してみてもいいかもしれません。


ワタシも生理周期が不安定なので1人目のときに排卵日検査薬を使用した経験もあります。


タイミングよく行為が出来ればよいのですが、男性はプレッシャーに弱いので普段から仲良くしていれば自然と良いタイミングの時にすることができるのでは?と思います。




定期健診(子宮頸がんなどの婦人科系の病気)

生理周期が長かったり短かったり、出血の量の違いでも正常な生理とはいえないこともあります。
正常な生理でないとなると、ホルモンバランスが崩れているか婦人科系の病気が疑われます。


正常な月経の定義とは、生理周期が28日から35日周期で定期的に起こり排卵もあることです。


月経の周期が24日以下の場合 頻発月経


39日以上の周期の場合稀発月経


排卵がない月経と無排卵月経 といいます。



生理と生理の間に出血がある不正出血、生理時の異常な程の大量出血や、薬を飲まないとツラいほどのひどい生理痛がある場合月経困難症といいます。


子宮筋腫や子宮内膜増殖症・子宮内ポリープなどの病気が原因のこともあります。


若い女性の増えている病気で「多嚢胞性卵巣症候群」という病気があります。
20人に1人という高い確率で発症し、この病気は妊娠しにくくなったり初期流産の危険性も高い病気です。


今後、妊娠を望むのであれば婦人科で診察を受けてみましょう。
病気だけでなく性感染症も妊娠しにくくなるといリスクもあるので、自分の身体が妊娠にBESTな状態であるように定期的に検診をうけておくことも必要です。


冷え改善

女性の大敵「冷え」冷えは万病の元ともいい表面を温めるだけではダメです。


冷え性を改善することで血行がよくなり代謝もUP↑↑


基礎体温があがることで、免疫力もあがり病気をしにくい健康な身体になります。
ダイエットや妊活などのために体質改善したいのであれば、まず冷え症を治すことが最優先です。



冷えの原因として考えられるのが4つあるといいます。


自律神経
皮膚感覚
血液循環
筋肉不足


睡眠不足・ストレス・疲労が原因で自律神経が乱れ冷えが起こります。


季節に合わせずに薄着であったり、きつい下着や靴などで身体を締め付けたりしていると、皮膚の感覚が鈍り体内温度の調節機能がうまくいかなくなってきてしまいます。


貧血や低血圧など血液循環が悪いと、体内で作られた熱を体全体に行き届かせることができなく手足などの末端冷え性になってしまいます。


ヒトの体温は筋肉を動かすことで熱を発生させます。1日に必要な熱量の6割は筋肉から生み出されるのです。男性よりも女性のほうが筋肉量が少ない分、熱の発生量も少なく冷え症になりやすいのです。


冷えが原因で月経不順などのトラブルもおこしやすくなるだけでなく、基礎体温でも分かるように体温が高温期の時に妊娠するのです。


ですから、低体温では妊娠しにくくなってしまうのです。


冷えは妊活にとって大敵なのです。


服装や食生活でもなるべく身体を冷やさない様に、身体を温める食材を選び、衣服も締め付けない暖かいものを着用していくことが大切です。
〔冷え症について詳しくはコチラ→温活宣言☆カラダの芯から温める!!冷え症を治す3か条


ストレスを溜めない

ストレスを抱えた生活をしていると自律神経が乱れてしまいます。


自律神経の乱れは月経不順やホルモンバランスの崩れを招き妊活の障害にもなります。
運動や甘いモノを食べる、好きなことをするなどして上手にストレスを発散することも大事です。


また、仕事や人間関係のストレスに加え、妊活で妊娠しなければというプレッシャーもストレスになってきます。
ある調べによると、妊活中の女性の86%がストレスを感じている・感じていたと答えました。
ストレスを感じた原因は、妊娠しないことへの焦り・ネガティブな自分への嫌悪・自分よりあとから結婚したひとからの懐妊などが多いようです。


妊娠を焦り、排卵日を気にしすぎてパートナーとぎくしゃくしてしまうのもストレスになり、よくありません。
妊活をプレッシャーとして感じてしまってストレスになるようであれば、一旦お休みをする決断も必要ですよ。


食生活の見直し

妊娠するためには健康な身体でなければなりません。
食生活も健康な身体を維持するために必要不可欠なものです。


外食やお弁当などが多かったりすると栄養バランスが偏ってしまったり、食事制限による無理なダイエットも妊活には厳禁です。


理想的な栄養バランスの整った食事は1日30品目を目安に摂取するといいと聞きます。しかし、1日に30品目以上、毎日摂ることはちょっとむずかしいです・・・



毎日3食、自炊していてもなかなか30品目とることってできてないと思います。
外食が多いひとなら、せめて1日1食だけでも作ってみるようにするなど、完璧に出来なくても近づける努力をすることが大切です。


たんぱく質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルをバランスよく摂取できていれば問題ないでしょう。妊活中の女性の食生活においてもう1つ重要なのが食べ物の種類です。


子宮や卵巣の機能を低下させないよう身体を冷やさない食材・温める効果のある食材を選び調理することにも気をつけていくといいですね。


適度な運動


妊活には適度な運動も必要です。


適度な運動をすることで、筋肉量も増え代謝が上がります。代謝が上がれば、ホルモンバランスも整い妊娠しやすい身体に近づきます。


運動不足になると自律神経も乱れ、ホルモンバランスも崩れ代謝も悪くなり太りやすくもなってきます。


妊活中に最適な運動は、ウォーキングや軽いランニングなどの有酸素運動とストレッチ。


有酸素運動と無酸素運動が同時に行える水中での運動が1番良いとされ、泳げなくても水中であるくだけで十分な運動になるんだそうです。最近流行っているヨガも、血流改善・新陳代謝UP・リラックス効果もあるのでオススメです。



ヨガは妊娠後も安定期に入ってからもマタニティヨガとして続けられます。
(マタニティヨガは、体調によって医師の診断が必要になります)


サプリで妊活☆

妊娠しやすい身体になる7つの条件を紹介しましたが、体質改善・妊娠しやすい身体にするためにサプリメントなどを活用するのも1つの方法です。


例えば、お腹の中で赤ちゃんのベッドとなる子宮内膜を強化したり卵子の形成にはビタミンが必要です。



多くの種類が配合されたマルチビタミンにプラスして、赤血球の働きを助け貧血予防する葉酸も摂取するといいでしょう。


葉酸は妊娠初期の胎児のDNA形成や細胞分裂に必要な成分としても有名。


妊娠する前の妊活中から摂取することが望ましいということで、多くの女性が愛用しているサプリメントです。
〔葉酸の詳しい情報はコチラ→妊活・妊娠中に飲みたい☆ 赤ちゃんとお母さんの健康をサポートするおすすめ葉酸サプリ


男性の精力増強・精子の生成にも役立つと言われるマカ亜鉛


実は男性だけでなく妊活中の女性にも効果があるのです。マカには、ホルモンバランスを整え受胎能力を促進させる効果があり妊娠しやすい身体をサポートします。

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また、妊娠にカフェインはご法度。
ノンカフェインのドリンクも妊活には必須です。


中でも人気があるのがルイボスティーやたんぽぽ茶など。
妊活中の女性に必要な栄養素を含むほか、リラックス効果もある健康茶としても人気です☆


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