美しさを保ちたい人へのサプリ

注目のスーパーフード チアシードとは何者!? その成分と効果の秘密を探りました

チアシード(Chia seed)・・・南米原産のシソ科の植物 チアの種 見た目はゴマより2周りほど小さく約1mm程度。



種類は黒のブラックチアシードと白のホワイトチアシードがあります。


古代マヤ文明・アステカ時代の頃から食べられてきた奇跡の食材で、水とチアシードがあれば生きていけるともいわれるほど豊富な栄養素を含んでいるのです。


チアシードに含まれる栄養成分


チアシードに含まれる栄養素は、タンパク質・ミネラル(カルシウム・カリウム・鉄・亜鉛など)・ビタミンB・食物繊維・αーリノレン酸。


オメガ3脂肪酸


現代人に不足しがちな必須脂肪酸のオメガ3脂肪酸 αーリノレン酸が自然界トップクラスの含有量。
チアシード大さじ1(12g中)に2.14gのαーリノレン酸が含まれているので、約15g で1日の摂取基準量がクリア出来てしまうのです。


厚生労働省推奨 αーリノレン酸1日の摂取基準量 
成人男性 2.1g から2.4g 
成人女性 1.8g から2.1g  


オメガ3脂肪酸は体内で生成することができないので、外部から摂取する必要があります。
オメガ3脂肪酸は、血流改善・生活習慣病予防・脂肪燃焼・アンチアイジングの効果があります。


アミノ酸


チアシードに含有される必須アミノ酸は8種類。
ワタシ達の身体に必要な必須アミノ酸9種類中、イソロイシン・ロイシン・バリン・リジン・メチオニン・フェニルアラニン・トレオニン・トリプトファンの8種類を含有しています。


また、アミノ酸は肌の保湿やコラーゲンの生成にも関わる成分で美肌効果もあります。


食物繊維


チアシードには、水溶性と不溶性の食物繊維が豊富に含まれています。


水溶性食物繊維には血糖値の上昇を穏やかにしたり・悪玉コレステロールの吸収を抑制する効果が、グルコマンナン


チアシードが水分を含むと、こんにゃくと同じ成分 グルコマンナンを形成します。



グルコマンナンは、食物線維の1種でヒトの体内で消化できない成分です。
胃の中で水分を吸収して膨張し、食欲・糖やコレステロールの吸収を抑え、老廃物を排出する働きをしてくれるので、ダイエットに効果的と海外セレブ・モデルから注目されているのです。


チアシードに期待できる効果


ダイエット効果


チアシードでダイエット効果が期待できる理由は、種のまわり形成するグルコマンナンです。


チアシードは水に浸すと種の周りがゼリー状になり10倍から15倍に膨れ上がります。
満腹感もあり、腹持ちも良いのでダイエットに最適な食材として注目されているのです。


デトックス効果


チアシードには、食物繊維が豊富に含まれています。
上記でも書いたように、チアシードに含まれる食物繊維は水溶性食物繊維と不溶性食物繊維、どちらも含まれているため、デトックス効果が高いのです。


水溶性食物繊維は、水に溶けてゲル状になり、胃の中にある食べ物を包み込んでコレステロールや糖質、塩分の吸収を抑制し、余分なものを排出させる働きをします。
中性脂肪・悪玉コレステロール減少効果があるのは、水溶性食物繊維の効果です。


不溶性食物繊維は、水に溶けにくく水分を保持して膨張。腸壁を刺激するので、腸の蠕動運動が活発になり排便効果が高まります。



膨張したチアシードが、消化管を通るときに一緒に宿便も排出してくれるので、デットクス効果が高いと人気の食材なんです。
不溶性食物繊維は、腸の動きを促進して蓄積された余分なものを排出する効果をもっています。


チアシードの副作用と危険性

チアシードにそのものは安全で副作用の心配はありませんが、アレルギー体質のヒトはちょっと注意が必要です。


そして、チアシードの特性として水分を抱え込む性質があるため、たっぷりと水分を一緒に摂取しないと体内で水分が不足する可能性もあります。


また、栄養豊富とはいえ、低カロリーなのでカロリーが不足しがちになるので、食事もとりながら行うことが必要です。
1番ベストな摂取方法は3食+チアシードというスタイルがおすすめです。


チアシードをそのまま食べるのは危険!!という説もあります。
それは、チアシードには発芽毒があるためです。


発芽毒とは、玄米や種ものに含まれる発芽抑制因子(アブシジン酸)で、植物の発芽を調節している植物ホルモンです。
アブシジン酸は人間のエネルギー代謝に関わるミトコンドリアにとって有毒な物質で、その影響で低体温になり、
・免疫力の低下
・不妊
・冷え性
・むくみ
・アレルギー
・肥満 などの様々な症状がでるそうです。


チアシードの発芽毒を無毒化するのはとても簡単な方法です。
水に浸すことで、簡単に無毒化できるのです。
種子は浸水することで、発芽スイッチがオンされることで無毒化されるのです。



ここで気をつけたいのが温度です。
温かい飲み物などに入れようとするヒトもいますが、40度以上の熱湯はチアシードの栄養成分が壊れてしまうのでNGです!!


オメガ3脂肪酸は加熱に弱いため、高温になると酸化してしまいαーリノレン酸の働きを失ってしまいます。
そして、発芽スイッチもオンにならないので、無毒化することも出来ないのです。
常温・もしくは冷たい水で飲むのが、栄養成分をしっかり活かし安全に飲むBESTな方法のようです。


チアシードの食べ方

チアシードは、基本的に無味無臭なのでどんなものに入れてもOK!!


チアシードの副作用と危険性のところでも書いたように、
・水で浸してから使用する。
・熱いものには入れない。
この2つさえ守れば、基本的に何にでも入れられます。


簡単で人気があるのが、スムージ‐やヨーグルト・飲み物にいれてデットクスウォーターにすることです。


海外セレブやモデルたちは、満腹感も得られるので朝食のスムージーにチアシードをプラスして飲んでいるようです。


ワタシが簡単でいいな♪と思ったのがヨーグルトに入れる方法。
市販のヨーグルトにフルーツと一緒に、水に浸しておいたチアシードを入れるだけで美味しいデザートになるので、毎日続けられそうです。


他にも、サラダのトッピングにしたり、ドレッシングやタレにいれて使うこともできるので、アレンジしやすいのもいいですね。


そのまま食べることもできますが、無味無臭なので美味しくはないでしょう。


もっと簡単に、美味しくチアシードを摂りたい方はコチラがおすすめです↓↓


おすすめ☆チアシード含有食品


【スーパーフード プライマリースリム】




サプリメント感覚で、チアシードを含むスーパーフード10種を簡単に摂取できちゃうのが【スーパーフード プライマリースリム】です。


低カロリーで栄養豊富なスーパーフードがカプセルにギュッと凝縮。
体内で水分を含んで膨張するので満腹感も得られます。


【スーパーフード プライマリースリム】に含まれるスーパーフード10種
チアシード
ヘンプ
ココナッツミルクパウダー
ブロッコリースプラウト
スピルリナ
カムカム
アサイー
カカオ
ビーポーレン
ゴジベリー


>>【スーパーフード プライマリースリム】の詳細はコチラ<<


【チアベリースリム】




簡単に美味しく、スイーツ感覚で摂りたいなら、【チアベリースリム】もおすすめです。


アサイー・ラズベリー・ぶどう・ブルーベリー・クランベリー・ストロベリー・カシス・ビルベリー8種類のベリーとチアシードが配合されたダイエット用置き換えスイーツです。


見た目はイチゴジャムのような感じで、みるからに美味しそうなイメージです。
味も濃厚な甘いベリー味。


水や牛乳・ヨーグルトなどに入れて混ぜるだけで美味しいドリンクが完成。
10分程度冷蔵庫で冷やせばゼリーとしても楽しめます。
もちろん、そのままでも食べられます☆


スイーツ感覚で美味しく食べられるのに、1食あたりのカロリーはたったの88kcal。
美味しく低カロリー、満腹感も得られるなら、これは始めてみるしかないですね(笑)


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