科捜研の主婦の『コンビニ潜入捜査』

ダイエット中、どんな種類の「パン」なら食べてもいい?選ぶときのポイント!

パン屋さんだけではなく、コンビニなどでも手軽に購入できるパン。

コンビニに売られているパンは、おにぎりの種類を超えるほど豊富な種類が売られており、移動中や休憩中などに手軽に食べることができるため、女性も男性も購入する回数はとっても多いと思います。




パンには目がない...という女性でも"パン=太る"というイメージがあり、ダイエット中にパンが食べたくて気持ちが葛藤している人も多いのではないでしょうか?


そんなパンをダイエット中に選ぶときには、どんなものを選ぶといいのでしょうか。
どんなパンをチョイスするかによって、ダイエット成功しやすいか失敗しやすいかを大きく左右することになります。


ということで・・・



Q.ダイエットの真っ最中のあなたなら、どのパンを選びますか?
















A.ダイエットをしている人にとって、選ぶべきパンの答えは、(C)ブランパンと(D)のハムとチーズのロールです!






ダイエット中の食事にパンとご飯どちらを食べるべきかというと、カロリーで見たときにはそれほどどちらも差はないものの、パンの場合気をつけなければいけないのは、どんな種類のパンを選ぶかということです。


というのも、パンの主な原材料は小麦ではありますが、これがいざ商品として店頭に並ぶには、砂糖、卵、油などさまざまな成分が加わり、パンの種類によってはとてつもないカロリーに大変身してしまいます。


例えば、食パンのカロリーは100gでだいたい264kcal、ロールパンは100gで316kcal、クロワッサンは100gで448kcal/1個あたり179kcalと、バターを生地にたくさん織り込むクロワッサンは、カロリーはびっくりするほど高くなっています。


見た目も名前もとっても高カロリーなニオイがするのが、こちら(A)バタースコッチ
336kcal、脂質は7.0g、炭水化物は60.4gです。




バタースコッチファンは多いものの、「小さいのにカロリーがやばい!」とみなさん口を揃えて言いますよね。

バターが練りこまれた層になっているため、カロリーも炭水化物の量も高いだけで、必要な栄養素がほとんど含まれていないので、栄養の偏りが気になります。




次に(B)のコーンマヨネーズは、353kcal、脂質24.0g、炭水化物28.8gです。
食べたことがある人はわかると思うんですが、横から見るとパンの厚みの半分ほどが、コーンとマヨネーズで埋め尽くされています。




そのおかげ(?)で、脂質の量は24.0gとかなり多めです。
パンではなくおにぎりなど他ジャンルの商品でもそうなんですが、材料や具にマヨネーズが使われているものはかなり高カロリー、脂質の摂り過ぎとなってしまいます。


1日に必要な脂質の量は、1日に必要な総エネルギーの20から25%となり、成人でもだいたい50g程度が目安となります。

ただでさえ、最近の食生活では脂質の摂り過ぎな傾向があるので、1食あたりの脂質の量には気をつけたいところですよね。


種類によってパンがこれほど高カロリーなものに変わってしまう理由には、やはりパンは使われている材料によって変動するということですね。


参考までに、その他の菓子パンなどではどうでしょう。
アンパンは305kcal、、メロンパンは412kcal、、カレーパンは398kcal、アップルパイは502kcalとなっています。
(パンカロリー参考:http://www.yamazakipan.co.jp/product/02/index.html




パンの中でも脂質や糖質、カロリーが高いものは、ダイエット中には避けるのは当然のことです。

カロリーが高くなりやすいパンには、見るからにマヨネーズやバターが多いコーンマヨ、ツナマヨ、ディッシュ系をはじめ、コロッケや焼きそばなどおかずが入っているような腹持ちが良さそうなパンにも要注意です。


ダイエットに失敗しないパン選びで気をつけてほしいのは、もちろんカロリーだけではありませんが、脂質や糖質の多さは見た目でも判断がつくと思うので、気をつけてくださいね。


糖質やカロリーに気をつけたいのであれば、ローソンの「ブランパン」がオススメ!


発売当初からかなりダイエッターの中で話題沸騰していた、ローソンの「ブランパン」。


この"ブラン"とは、ローソンのHPによると"食物繊維を含む小麦やお米の外皮=ふすま"だそうで、ローソンでは一般的なパンに使われるような小麦の代わりに米ブラン、オーツ麦ブランを使っているそうで、これによりカロリーと糖質/脂質の大幅なカットを実現しています。

ブランパンは、発売当時は売り切れなども出て、なかなか購入できないから見つけたらまとめ買いする人が続出するほどで、最近ではブランパンの種類も増えて、このブランパンが置いてあるからこそコンビニはローソンを選ぶ!というファンまでいます。


カロリーや糖質が普通のパンとは比べものにならないほど低いにも関わらず、高タンパクであるため、ダイエットにはむしろ向いている食品と言えるのではないでしょうか。


その話題のブランパンがこちらの、(C)ブランパンと、(D)チーズとハムのロールです。


(C)のブランパンは1個あたり64kcal、脂質2.0g、糖質2.3g、食物繊維5.3g。








(D)のチーズとハムのロールは1個あたり74kcal、脂質1.6g、糖質11.5g、食物繊維0.5gです!!











カロリー、脂質、糖質すべて合格点以上ではないでしょうか!(*´ω`*)
ブランパン・・・恐るべしです!!(もちろんいい意味で)


これまで、ダイエットの常識的に考えて「パンよりもご飯のほうがダイエットには◎」だと言われていただけに、ダイエット中にパンが食べられないことで、パン好きにとってはかなり大きなストレスいになっていたと思います・・・( ̄ε ̄;)


それが、低カロリー・低糖質・高タンパクなブランパン。
そりゃダイエッターは目が離せないわけです。( ー`дー´)キリッ


気になるお味は?


実際試食してみましたが、これがもう何と言っていいやら!というほど美味しいです。

ブランで作られたパンは食べたことがなかったので、私もさすがにはじめは「カロリーが低い分美味しくはなさそうだなぁ・・・パサパサしてそう」と思いながら袋を開けましたが、食べたらビックリです。








とってもフワフワ&モチモチで美味しい!!
この食感と美味しさでこのカロリー、糖質、脂質なら文句なしです☆(*´∀`*)








ブランシリーズは、お菓子などにもかなり種類が豊富に出ているので、小腹が空いたときのお供に、ローソンのブランのお菓子ならいいかもしれません!


日本で一番多くパンを消費しているのは、和食を代表するような"あの県"!


パンは私も大好きで、年間かなり多くのパンを消費しているんですが・・・
一体日本のどの地域で一番多くパンが消費されているのはどこなのかを調べてみました。



(※2015年現在、公開されている最新のデータです)

こちらのとどランパン消費量によると、パンの消費量が一番多いのはなんと京都という結果がでています。


京都というと和食を代表する県といいますか、海外から見ても日本といえば京都!という方も多いですし、京都の方たちはやはり和食が多そうなイメージでしたが、この結果はびっくりですね。


京都にはパン好きな方が多く、朝食でも京都ではご飯ではなくパンを食べる人がほとんどで、さらに興味深いのが、京都はパンの消費量と並んで「コーヒーの購入量」も全国1位なんです。

京都の方は、パンと一緒にコーヒーも合わせて楽しんでいるということでしょうか☆(・ω<)


ただしダイエット中なのであれば、パン好きな京都人のみなさん以外も、食べるパン選びには気をつけてくださいね!




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